# キャリア（6198） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20220516549417
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2022年9月期の通期連結業績予想を上方修正した。大規模接種会場への看護師派遣などにより、売上高と各利益の見通しを引き上げている。

## 会社が挙げた理由

シニアケア事業で、昨年に引き続き大規模接種会場への看護師派遣等により売上高が当初予想を約1,000百万円上回る見込みとなったため。売上高が想定を上回ることから、各利益も予想を上回る見込みとしている。また、新型コロナウイルス感染症の影響が2022年9月期以降の一定期間にわたり継続することを前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":15500,"change":1000,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":300,"change":100,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":300,"change":100,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":140,"change":50,"change_rate":55.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.44,"revised_forecast":16.23,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月15日
- 前期実績: 売上高14,184百万円、営業利益481百万円、経常利益482百万円、親会社株主に帰属する当期純利益68百万円、１株当たり当期純利益8.10円 銭（2021年９月期）
- 修正の理由: シニアケア事業において、昨年に引き続き大規模接種会場への看護師派遣等により、売上高が当初予想と比較して1,000百万円ほど上回る見込み。売上高が想定を上回ることから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る見込み。新型コロナウイルス感染症の影響が2022年９月期以降の一定期間にわたり継続することを仮定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月15日に公表いたしました2022年9月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年9月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想に、売上高14,500百万円→15,500百万円、営業利益200百万円→300百万円、経常利益200百万円→300百万円、当期純利益90百万円→140百万円と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）6.9、50.0、50.0、55.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」「売上高6.9」「営業利益50.0」「経常利益50.0」「親会社株主に帰属する当期純利益55.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2022年9月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）55.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％）6.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益140百万円」「（ご参考）前期実績…68百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「売上高が想定を上回ることから…予想を上回る見込み」と説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「シニアケア事業において…大規模接種会場への看護師派遣等により、当初予想と比較して1,000百万円ほど上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シニアケア事業」「大規模接種会場への看護師派遣等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「大規模接種会場への看護師派遣等により」および「新型コロナウイルス感染症の影響が…継続する事を仮定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初予想と比較して1,000百万円ほど上回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」および「大規模接種会場への看護師派遣等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初予想と比較して1,000百万円ほど上回る見込み」「2022年9月期」「昨年に引き続き」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が2022年9月期以降の一定期間に渡り、継続する事を仮定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を上回ることから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益においても予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「シニアケア事業」「大規模接種会場への看護師派遣等」とされ、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「売上高が想定を上回ることから…予想を上回る見込み」としており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由を記載しており、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年5月16日」および対象期間「2021年10月1日から2022年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年11月15日に公表」および「当初予想と比較して」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年9月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の項目は記載されていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「継続する事を仮定」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
