# キャリア（6198） 2022年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20220516549405
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比27.7％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換しました。通期予想は修正され、売上高15,500百万円、営業利益300百万円などの計画が示されています。

## 会社が挙げた理由

既存事業の継続成長と新たな取り組みを進めたほか、シニアワーク事業で販売費及び一般管理費を圧縮し、シニアケア事業で求人サイトのコンテンツ拡充、広告宣伝および従業員採用を強化したとしています。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間継続することを仮定して算定しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":7628,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 17.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.1,"前期末":27}
- 総資産: {"value":4827,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1575,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":308125,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-252034,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-96098,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1764888,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":103.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメント（高齢化社会型人材サービス、セグメント情報は省略）","事業別":{"シニアワーク事業":{"value":2012085,"unit":"千円","yoy_pct":6.3},"シニアケア事業":{"value":5616546,"unit":"千円","yoy_pct":37.7}}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24325,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":925,"unit":"千円"}],"特別損失":"当期は「－」"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 8624320
- 期末自己株式数: 118600
- 業績の増減要因: 既存事業の継続成長および新たな取り組みを進めた。シニアワーク事業では販売費及び一般管理費を圧縮し、シニアケア事業では求人サイトのコンテンツ拡充、広告宣伝の強化、従業員採用の強化を図った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は「7,628百万円」、通期予想は「15,500百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「257百万円」、通期予想は「300百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比1,656,362千円(27.7％)増収」、営業利益は「△53,822」から「257,657千円」、経常利益は「△54,130」から「262,077千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△64,073」から「150,761千円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「5,972,269」から「7,628,632」、営業利益又は営業損失は「△53,822」から「257,657」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「257,657千円」、経常利益「262,077千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「150,761千円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「300百万円、△37.7％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の合計は「0.00」、2022年9月期予想の合計も「0.00」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「新株予約権戻入益 925」、特別損失合計は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、高齢化社会型人材サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるものの、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「前連結会計年度末の27.0％から30.1％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「308,125」、前年同期「△75,431」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業の継続成長及び中長期での業績向上を目的とした新たな取り組み」、「登録スタッフ増加のための広告宣伝の強化、従業員採用の強化を図っております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別売上高として「シニアワーク事業の売上高は2,012,085千円」、「シニアケア事業の売上高は5,616,546千円」と記載されていますが、施策別の寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売費及び一般管理費を圧縮し、利益率の改善に努めました」、「自社求人サイト内のコンテンツを拡充」、「広告宣伝の強化、従業員採用の強化を図っております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高は…増収の7,628,632千円」と断定する一方、「新型コロナウイルス感染症の影響が…継続する事を仮定」、「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年10月１日～2022年３月31日」で、売上高「7,628百万円」、前年同期比「27.7％」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大のリスクは依然として解消されておらず」、「新型コロナウイルス感染症の影響が2022年９月期以降の一定期間に渡り、継続する事を仮定しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」ですが、「当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響はありません。」としています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規－社、除外－社」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」です。」）
