# キャリア（6198） 2022年９月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20220214590248
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2022年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.8％増の3,450百万円となり、営業利益も前年同期の19百万円の赤字から55百万円の黒字に転換しました。事業別では、シニアケア事業が伸びた一方、シニアワーク事業は減収でした。

## 会社が挙げた理由

会社は、シニアケア事業の売上高が前年同期比125.5％となったことと、シニアワーク事業の売上高が前年同期比92.3％となったことを示していますが、増減の具体的な理由は説明していません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"22.0%","前年同期比増減":"1.7ポイント増"}
- 営業利益率: {"率":"1.6%","前年同期比増減":"2.2ポイント増（前年同期△0.6%）"}
- 販管費: {"value":703,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":90,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"32拠点（2022年2月14日現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2020年までに労働人口が2015年比250万人減少、その後の減少見込み2,590万人、介護市場では介護施設の増加が継続
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年９月期第１四半期累計（連結）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリおよび業績概要に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「シニアワーク事業 売上高895百万円」「シニアケア事業 売上高2,554百万円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は2,691百万円、売上高比78.0％、販売費及び一般管理費は703百万円、売上高比20.4％と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「シニアワーク事業 売上高:895百万円（前年比92.3％）」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には実績が予測と異なる可能性についての一般的な注意書きがあるが、リスク額は示されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年までに250万人の減少」「2,590万人減少」「介護施設の増加が続いている」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「１.決算サマリ」「２．連結業績概要」「３．業績予想」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全体18ページのうち、14ページ以降が会社概要・市場環境・グループ会社一覧となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」と記載されている。」）
