# キャリア（6198） 子会社設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20211224561204
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

株式会社キャリアが、採用広告プラットフォームの企画・開発を行う子会社「株式会社プレニチュード」を設立することを決議しました。キャリアの持株比率は80％で、2022年1月11日の設立を予定しています。

## 会社が挙げた理由

高齢化社会の多様な社会課題をテクノロジーで解決し、医療・介護・福祉の労働市場向けに、最先端テクノロジーを活用した採用広告プラットフォームを企画・開発するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: 潮 恵輔
- 対象会社の名称: 株式会社プレニチュード
- 対象会社の事業内容: HR テック事業
- 対象会社の所在地: 東京都世田谷区太子堂 4 丁目 1-1 キャロットタワー 14 階
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 1 月 11 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"80％（持株比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"持株比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う 2022 年９月期連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2021 年 12 月 24 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年１月 11 日（予定）（会社設立日）、事業開始日 2022 年８月
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は竹上雅彦（当社取締役）。当社取締役１名が代表取締役を兼務する予定。従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社の設立を決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社設立のお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株式会社キャリア 80％」「潮 恵輔 20％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社キャリア 80％　潮 恵輔 20％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都世田谷区太子堂 4 丁目 1-1 キャロットタワー 14 階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う 2022 年９月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う 2022 年９月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社設立のお知らせ」および「本日開催の取締役会において…子会社の設立を決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし。「資本金 10 百万円」の記載はあり。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類・払込方法に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「潮 恵輔 20％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係　当社が 80％出資する子会社であります。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最先端テクノロジーによる採用広告プラットフォームの企画開発を行い、医療・介護・福祉の労働市場に新しい選択肢を創造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「進化するテクノロジーによって解決し続け」「最先端テクノロジーによる採用広告プラットフォームの企画開発」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「採用広告プラットフォームの企画開発を行い、医療・介護・福祉の労働市場に新しい選択肢を創造」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2021 年 12 月 24 日」「会社設立日 2022 年１月 11 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「会社設立日 2022 年１月 11 日（予定）」「事業開始日 2022 年８月」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社の設立を決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 竹上 雅彦（当社 取締役）」「当社取締役１名が代表取締役を兼務する予定です。」」）
