# キャリア（6198） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20211209449639
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2021年9月期は、新型コロナワクチン接種関連の受注などで売上高と営業利益が前年から大きく増えました。一方、のれんの一括償却による特別損失で、純利益は当初計画を下回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、新型コロナウイルスのワクチン接種業務の受注増加などによるものです。純利益が計画を下回った理由は、経済状況の悪化を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果、のれん一括償却に伴う特別損失を計上したためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期
- 売上高: {"value":14184,"unit":"百万円","yoy_pct":115.8}
- 営業利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":24303.3}
- 経常利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":10203.1}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 売上総利益率: {"value":22.9,"前年同期比増減ポイント":1.9}
- 営業利益率: {"value":3.4,"前年同期比増減ポイント":3.4}
- 販管費: {"value":2769,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.5}
- 当四半期3か月の実績: {"営業活動によるキャッシュ・フロー":{"value":-206099748,"unit":"円"},"投資活動によるキャッシュ・フロー":{"value":-58416911,"unit":"円"},"財務活動によるキャッシュ・フロー":{"value":289650707,"unit":"円"},"現金及び現金同等物の増加額":{"value":25134048,"unit":"円"},"現金及び現金同等物期末残高":{"value":1612700049,"unit":"円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":90,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: {"売上高":"達成","営業利益":"達成","経常利益":"達成","親会社株主に帰属する当期純利益":"当初見込みより下回る"}
- セグメント別実績: {"シニアワーク事業":{"売上高":{"value":3903,"unit":"百万円","yoy_pct":91.2}},"シニアケア事業":{"売上高":{"value":10280,"unit":"百万円","yoy_pct":129}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":32,"単位":"拠点","期中の出店":"新潟支店、金沢支店、松本支店、沖縄支店を開設","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症による影響が継続することを前提とする
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"労働人口":"2020年までに2015年比で250万人減少、その後さらに減少すると予想","介護市場":"介護施設の増加が継続"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 障がい者雇用支援事業を展開する株式会社ウェルネスキャリアサポートを設立、新潟・金沢・松本・沖縄支店を開設、訪問介護・看護事業などのサービス拡充、求人サイト運営・短期人材マッチングアプリの開発、派遣スタッフの勤怠集計に用いるOCRシステムの自社開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「P/L 対計画比」では売上高、営業利益、経常利益、純利益の実績と計画、対予算比を記載しているが、2022年9月期予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益については…達成」「親会社株主に帰属する当期純利益は…当初見込みより下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20/09期4Q」「21/09期4Q」の連結実績として、営業活動・投資活動・財務活動によるキャッシュ・フロー等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ワクチン接種業務の受注増加等により、売上高の増加」「のれん一括償却に伴う特別損失」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスのワクチン接種業務の受注増加等により、売上高の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「シニアワーク事業 売上高：3,903百万円」「シニアケア事業 売上高：10,280百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価10,933百万円、販管費2,769百万円、販管費の売上高比19.5％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「のれん一括償却に伴う特別損失の計上により、当初見込みより下回る」「新型コロナウイルス感染症の影響が継続」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響が継続すると勘案し、2022年9月期は…予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年9月期の業績予想は示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」は記載されているが、中期経営計画の目標値・目標年度の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ウェルネスキャリアサポートを設立」「新潟支店…沖縄支店を開設」「短期人材マッチングアプリの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「常時看護師200名の派遣事業」「全国32拠点へ拡大」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「常時看護師200名、32拠点は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「常時看護師200名の派遣事業を受託」と記載。従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年までに250万人の減少」「介護施設の増加が続いている」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料 決算説明資料（2021年９月期）」および「決算説明資料」の添付。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「2021年9月決算概要」「連結業績概要」「成長戦略」「業績予想」「会社概要」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年9月期は…予想しております」「様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「常時看護師200名、32拠点は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
