# キャリア（6198） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20210902493671
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2021年9月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を300百万円、営業利益と経常利益を各150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を30百万円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

大規模接種会場事業が延長される可能性、政府からのワクチン供給量が予想より早く回復したこと、職域接種関連の受注が予想を上回って増加したことにより、シニアケア事業の売上高が当初予想を上回る見込みとなったため。売上高の上振れなどにより、各利益も上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13700,"revised_forecast":14000,"change":300,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":400,"change":150,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":400,"change":150,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":130,"change":30,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11.60","revised_forecast":"15.07","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月 13 日
- 前期実績: 売上高 12,247 百万円、営業利益 1 百万円、経常利益 4 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 -39 百万円、１株当たり当期純利益 -4.63 円 銭（2020 年９月期）
- 修正の理由: 大規模接種会場事業の延長の可能性、予想よりも早い政府からのワクチン供給量の回復、予想を上回る職域接種関連の受注増加により、シニアケア事業の売上高が当初予想を約300百万円上回る見込み。売上高が想定を上回ることなどから、各利益も予想を上回る見込み。新型コロナウイルス感染症の影響が2021年9月期は継続することを仮定して算定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年８月 13 日に公表いたしました 2021 年９月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2021 年９月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高300百万円、営業利益150百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は、売上高2.2、営業利益60.0、経常利益60.0、親会社株主に帰属する当期純利益30.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.2」、営業利益・経常利益の増減率はそれぞれ「60.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、経常利益の「増減率（％）」はいずれも「60.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益400百万円、経常利益400百万円、当期純利益130百万円で、前期実績はそれぞれ1百万円、4百万円、△39百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高13,700→14,000、営業利益250→400、経常利益250→400、純利益100→130、EPS11.60→15.07となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高が想定を上回ることなどから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益においても予想を上回る見込み」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「職域接種関連の受注増加」および「大規模接種会場事業の延長の可能性」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シニアケア事業」「大規模接種会場事業」「職域接種関連の受注増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大規模接種会場事業の延長の可能性及び、予想よりも早い政府からのワクチン供給量の回復、予想を上回る職域接種関連の受注増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初予想と比較して 300 百万ほど上回る見込み」とある一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「政府からのワクチン供給量の回復」「職域接種関連の受注増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年９月期通期連結業績予想」および「当初予想と比較して 300 百万ほど上回る見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が 2021 年９月期は継続する事を仮定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を上回ることなどから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益においても予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はワクチン接種関連の受注、供給量、事業延長の可能性を挙げており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受注・供給量・売上高の上振れと利益予想の上方修正について記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には接種会場事業、ワクチン供給、職域接種関連受注の記載があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年９月３日」、対象期間は「2020 年 10 月１日から 2021 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年９月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示表には売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益が記載されているが、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「2021 年９月期は継続する事を仮定」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
