# ソラスト（6197） 法定事前開示書類（株式併合）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6197/disclosure/20260617573024
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6197

## 何が変わったか

MBOによる非公開化の第2段階として、株主総会の承認を条件に、ソラスト株式を2,120,340株につき1株へ併合することを決定した。これにより、少数株主の株式は端数となり、1株当たり1,119円を基準に金銭交付する予定である。

## 会社が挙げた理由

公開買付け後に残存する少数株主を整理し、当社株式を非公開化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の併合に係る事前開示事項
- 決定機関: 株式会社ソラスト取締役会（2026年5月27日開催）及び2026年7月6日開催予定の臨時株主総会
- 決定日: 2026年5月27日（取締役会決議日）
- 実施日: 2026年8月10日（月）に効力発生予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 本公開買付価格及び端数処理による売却価格：1株当たり1,119円。端数株主への交付額は2026年8月9日時点の保有株式数に1,119円を乗じた金額を予定
- 数量・規模: 当社株式2,120,340株につき1株に併合。効力発生日における発行可能株式総数168株。公開買付者保有48,373,328株（所有割合53.42%）、大東建託保有31,805,100株（35.12%）、従業員持株会保有2,321,240株（2.56%）、合計82,499,668株（91.11%）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本公開買付け後のいわゆる二段階買収の二段階目として、残存予定株主以外の株主の保有株式を端数化し、当社株式を非公開化するため
- 根拠となる規則: 会社法第182条の2第1項、会社法施行規則第33条の9、会社法第180条第2項、会社法第235条、会社法第234条第2項
- 関連する過去の開示: 2026年3月24日付『ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』、2026年4月9日付『（変更）「ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」の一部変更について』、2026年5月12日付『ＭＰ-2605株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』、2026年3月24日付『2026年3月期配当予想の修正（無配）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年7月6日に臨時株主総会を開催予定。2026年8月6日に上場廃止予定、8月7日に自己株式を消却予定、8月10日に株式併合の効力発生予定。2026年8月下旬を目途に裁判所へ端数株式売却許可を申立て、2026年9月を目途に公開買付者へ売却し、2026年11月下旬を目途に売却代金を株主へ交付予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「本取引の一環として…当社株式を非公開化することを目的」。「当社株式が2026年8月6日をもって上場廃止となる予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式2,120,340株につき1株の割合で併合」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「自己株式の全部…を…消却」「消却後の当社の発行済株式総数は…自己株式数を減じた株数」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「残存予定株主以外の株主の皆様の保有する当社株式の数は、1株に満たない端数となる予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,120,340株につき1株」「2026年8月10日」「168株」「1,119円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「48,373,328株（所有割合：53.42％）」「合計82,499,668株（所有割合：合計91.11％）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第182条の2第1項及び会社法施行規則第33条の9に基づき」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「売却に係る株式を買い取る者となると見込まれる者の氏名又は名称　ＭＰ-2605株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月10日…効力発生日」「2026年9月を目途に…売却」「2026年11月下旬を目途に…交付」「1,119円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年3月24日付で公表した『ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』」「本公開買付けが成立いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株式併合に係る議案を本臨時株主総会に付議することを決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年3月24日付で公表した『ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』」「2026年5月12日付…公開買付けの結果…に関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本取引の一環として行われた」「本株式併合」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社株式を非公開化することを目的とした取引」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「本臨時株主総会において株主の皆様のご承認をいただくことを条件として」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月10日（月）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年5月27日開催の取締役会決議において…臨時株主総会を招集」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することとし」「予定しております」「見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本臨時株主総会…承認可決されることを条件」「裁判所の許可を得た上で」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を非公開化」「効力発生日における発行可能株式総数168株」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「当社株式を非公開化することを目的」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月6日をもって上場廃止となる予定」「2026年11月下旬を目途に…交付することを見込んでおります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題「法定事前開示書類（株式併合）」「会社法第182条の2第1項及び会社法施行規則第33条の9に定める開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「併合の割合」「効力発生日」「端数処理により…1,119円」「2026年8月下旬を目途に…申立て」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本取引が当社の企業価値の向上に資する」「本公開買付価格…は妥当な価格」」）
