# ソラスト（6197） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6197/disclosure/20260513528439
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6197

## 何が変わったか

2025年度の連結決算で、特別損失1,148百万円を計上しました。内訳は、介護事業所・保育施設の減損損失751百万円と、公開買付関連費用397百万円です。

## 会社が挙げた理由

一部の介護事業所・保育施設で収益性が低下し、投資の回収が見込めないと判断したため。また、MP-2605株式会社による公開買付けに伴い、アドバイザリー費用等が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ソラスト（当社）
- 対象拠点・対象製品: 一部の介護事業所、保育施設
- 原因: 一部の介護事業所・保育施設で収益性が低下し、投資の回収が見込めないと判断したこと。MP-2605株式会社による当社普通株式への公開買付けに伴い、アドバイザリー費用等が発生したこと。
- 業績への影響額: 1,148百万円（特別損失）。内訳は減損損失751百万円、公開買付関連費用397百万円。
- 計上する会計期間: 2025年度（2025年4月1日～2026年3月31日）の当第4四半期、2025年度連結決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年度連結決算において、特別損失 1,148 百万円を計上しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失については、本日発表の 2025 年度連結決算において計上済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別損失 1,148 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「一部の介護事業所、保育施設」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失 1,148 百万円を計上しました」および「減損損失 751 百万円」「397 百万円を公開買付関連費用として特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年度（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「当第 4 四半期に固定資産及びのれんの減損損失 751 百万円を計上しました。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2026 年 5 月 13 日」であり、会計期間は「2025 年度（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ソラスト」「一部の介護事業所、保育施設」「MP-2605 株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別損失 1,148 百万円」「当第 4 四半期」「2025 年度連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別損失 1,148 百万円を計上しました」および内訳の「751 百万円」「397 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」および「本日発表の 2025 年度連結決算において計上済みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「業績に与える影響について」で「計上済みです」と記載した後、「以 上」で終了している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失 1,148 百万円を計上しました」「計上済みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「MP-2605 株式会社による当社の普通株式に対する公開買付けが行われたことに伴い」および「収益性が低下したことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年度連結決算において、特別損失 1,148 百万円を計上しました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「MP-2605 株式会社による当社の普通株式に対する公開買付けが行われたことに伴い」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別損失の計上に関するお知らせ」として計上内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「減損損失の計上」および「公開買付関連費用の計上」」）
