# ソラスト（6197） MBOの実施の一環としてのMP-2605株式会社による株式会社ソラスト（証券コード：6197）の普通株式に対する公開買付けに係る買付条件等の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6197/disclosure/20260409500878
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6197

## 何が変わったか

対象者従業員持株会が、保有株式を公開買付けに応募せず継続保有することに賛同したため、その保有株式を買付対象から除外する形に変更されました。これに伴い、買付予定数は58,886,124株から56,424,284株へ、買付予定数の下限は28,530,600株から26,115,700株へ引き下げられました。

## 会社が挙げた理由

対象者従業員持株会が2026年4月8日付で、対象者株式または公開買付者の祖父母会社であるMP-2603株式会社の株式を継続保有するアレンジメントに賛同したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: MP-2605株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ソラスト
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 日本
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 公開買付けの対価の種類はnot_disclosed。本三角株式交換の対価は公開買付者祖父母会社のA種種類株式
- 合併比率・株式交換比率: 数値による記載はなく、比率はnot_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: 26,115,700株（所有割合：28.84％）
- 公開買付期間: 開始日は2026年3月25日。終了日はnot_disclosed
- 取得株式数: 買付予定数：56,424,284株。取得実績および議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"従業員持株会2.63％、大東建託35.07％、買付予定数の下限31.46％","revised_forecast":"従業員持株会2.56％、大東建託35.12％、買付予定数の下限28.84％","change":"従業員持株会は0.07ポイント低下、大東建託は0.05ポイント上昇、買付予定数の下限は2.62ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％（所有割合）／ポイント"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年4月9日
- 契約締結日: 2026年3月24日
- 実行日・効力発生日: 本三角株式交換の具体的な日程は2026年4月9日現在未定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本スクイーズアウト手続および本自己株式取得の完了、対象者による有価証券報告書提出義務の免除
- 取得後の経営体制: 本取引後、野田氏は再出資を通じて公開買付者祖父母会社の所有株式数を増加させる予定。対象者従業員持株会は本三角株式交換を通じて公開買付者祖父母会社の共同株主となる予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「普通株式を金融商品取引法…に基づく公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「MP-2605株式会社（公開買付者）」が「株式会社ソラスト…の普通株式…を…取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「公開買付者を株式交換完全親会社とし、対象者を株式交換完全子会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「変更前は従業員持株会「所有割合…2.63％」、変更後は「所有割合は2.56％」。「買付予定数の下限…28,530,600株（所有割合：31.46％）」から「26,115,700株（所有割合：28.84％）」へ変更」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本公開買付けは、日本で設立された会社である対象者株式を対象としています。」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「本公開買付けは、対象者株式の非公開化を目的としております」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「買付予定数は「58,886,124株」から「56,424,284株」へ、買付予定数の下限は「28,530,600株」から「26,115,700株」へ変更」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の変更内容は従業員持株会の継続保有、買付予定数および下限の変更に関するもので、業績への影響を示す記載はない」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または本取引の業績予想への織り込みに関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「これに伴い…内容を以下のとおり一部変更いたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に1株当たりの公開買付価格または取得価額の金額に関する記載はない」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、類似会社比較法その他の価額算定方法に関する記載はない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本三角株式交換を実施」および「本三角株式交換の具体的な日程については本日現在未定」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当て方法に関する記載はない」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「対象会社の代表者名は「代表取締役社長 CEO 野田 亨」、公開買付者の代表者名は「代表取締役 野田 亨」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社については「株式会社東京証券取引所プライム市場上場、証券コード：6197」等が記載されているが、財務数値の記載はない」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益の記載はない」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は対象会社を「株式会社ソラスト」と特定しているが、事業内容の記載はない」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象者従業員持株会は…公開買付者祖父母会社の（共同）株主となる予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本三角株式交換の具体的な日程については本日現在未定」「本A種種類株式の内容は本日現在未定」「貸株料等の本貸株の条件は本日現在未定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「開示日は「2026年4月9日」、取引合意書は「2026年3月24日付」、一方で「本三角株式交換の具体的な日程については本日現在未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「その内容は本日現在未定」「本再出資の具体的な条件は未定」「本A種種類株式の内容は本日現在未定」「貸株料等の本貸株の条件は本日現在未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本スクイーズアウト手続及び本自己株式取得の完了を条件として、また、対象者において有価証券報告書提出義務の免除を受けた上で」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「対象者取締役会の賛同のもと、友好的に」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者の株主を公開買付者、大東建託及び対象者従業員持株会のみとするための一連の手続（以下『本スクイーズアウト手続』といいます。）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本取引後、野田氏は、本再出資を通じて公開買付者祖父母会社の所有株式数を増加させる予定」「対象者従業員持株会…公開買付者祖父母会社の（共同）株主となる予定」」）
