# ソラスト（6197） MBOの実施の一環としてのMP-2605株式会社による株式会社ソラスト（証券コード：6197）の普通株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6197/disclosure/20260324587835
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6197

## 何が変わったか

MP-2605株式会社が、株式会社ソラストを非公開化するMBOの一環として、ソラスト株式への公開買付けを開始することを決定しました。買付価格は1株1,119円で、公開買付期間は2026年3月25日から5月11日までです。

## 会社が挙げた理由

対象者株式を取得・所有して非公開化し、その後に対象者の事業を支配・管理するためです。また、野田氏や従業員持株会に本取引後も対象者の企業価値向上に向けたインセンティブを持たせ、長期的な成長や事業運営の安定性を確保することも挙げられています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: MP-2605株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ソラスト
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 日本
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 普通株式1株につき1,119円（総額はnot_disclosed）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（普通株式1株につき1,119円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき1,119円。新株予約権等の買付価格はnot_disclosed
- 買付予定数の下限: 28,530,600株（所有割合31.46％）。上限は設定なし
- 公開買付期間: 2026年3月25日から2026年5月11日まで（30営業日）
- 取得株式数: 58,886,124株（買付予定数。議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％（本日現在、公開買付者らは対象者株式を所有していない）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 公開買付者親会社から36,860,445千円を限度とする出資を受け、金融機関から72,401,000千円を上限とする借入れを行う予定。自己株式取得資金については、公開買付者を引受人とする種類株式の第三者割当増資による資金提供を予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月24日
- 契約締結日: 2026年3月23日（経営委任契約・株主間契約）、2026年3月24日（大東建託株式会社との取引合意書）
- 実行日・効力発生日: 2026年5月18日（決済の開始日）。本三角株式交換等の具体的日程は未定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本三角株式交換は、本スクイーズアウト手続および本自己株式取得の完了を条件とする。対象者従業員持株会が継続保有に賛同した場合に限り、本三角株式交換を実施する予定
- 取得後の経営体制: 野田亨氏は本取引後も対象者の代表取締役社長として経営を継続する予定。他の対象者取締役との役員就任・処遇の合意はなく、公開買付け成立後に対象者と協議して経営体制を決定する予定。従業員持株会は、条件次第で対象者への出資を継続する予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「普通株式を別添のとおり公開買付けにより取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者株式を取得及び所有することにより、対象者株式を非公開化することを目的」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者株式の全て…を取得するために実施」「対象者の株主を公開買付者、大東建託及び…従業員持株会のみとするための一連の手続」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本で設立された会社である対象者株式」「東京証券取引所プライム市場上場」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的」「本取引は…MBOに該当します」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者株式を非公開化」「本資金提供」「対象者の資本金及び資本準備金の額の減少」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響額や影響の軽重に関する記載は本文中にありません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載は本文中にありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、…普通株式を…公開買付けにより取得することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金1,119円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格算定方法や算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金1,119円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本公開買付けの価格・期間・株数は記載されていますが、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「公開買付者親会社から36,860,445千円を限度とする出資を受けるとともに、金融機関から…72,401,000千円を上限として借入を受ける予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「MBKファンド…が…MP-2604株式会社…の完全子会社である…公開買付者の完全親会社です」「MBKパートナーズは…プライベート・エクイティ・ファーム」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「公開買付者は、対象者の代表取締役社長である野田亨氏が代表取締役を務めている」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載は本文中にありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載はありません。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「野田氏は、本取引後も継続して対象者の経営にあたることを予定」「対象者従業員持株会は…対象者への出資を継続」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本再出資の条件、時期等の詳細については、現時点では未定」「既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因によって、実際の結果…と大きく異なる可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年３月25日…から2026年５月11日…まで（30営業日）」「本三角株式交換の具体的な日程については本日現在未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「本再出資の条件、時期等の詳細については、現時点では未定」「当該アレンジメント…詳細は未定」「本A種種類株式の内容は本日現在未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本スクイーズアウト手続及び本自己株式取得の完了を条件として…本三角株式交換を実施」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「対象者取締役会の賛同のもと、友好的に…取得するために実施」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本公開買付けの成立後、対象者に対して…本スクイーズアウト手続を実施することを要請する予定」「本株式併合の実施を想定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「野田氏は、本取引後も継続して対象者の経営にあたることを予定」「経営体制については、本公開買付け成立後、対象者と協議しながら決定していく予定」」）
