# 投資有価証券の売却による資産効率化｜ストライクグループ（6196）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/threads/ae084e33aea8
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「また、資産効率化のため投資有価証券を売却し、特別利益として投資有価証券売却益を225百万円計上した結果、四半期純利益は573百万円（前年同四半期比277.6％増）と増益となりました。」 — 資産効率化を目的に投資有価証券を売却し、投資有価証券売却益225百万円を特別利益として計上した。 (https://komori.app/company/6196/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「また、資産効率化のため投資有価証券を売却し、特別利益として投資有価証券売却益を225百万円計上した一方、特別損失として投資有価証券評価損を27百万円計上した結果、四半期純利益は1,181百万円（前年同四半期比134.4％増）と増益となりました。」 — 投資有価証券の売却による資産効率化と、売却益225百万円・評価損27百万円の計上を再確認している。 (https://komori.app/company/6196/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「また、資産効率化のため投資有価証券を売却し、特別利益として投資有価証券売却益を225百万円計上した一方、特別損失として投資有価証券評価損を36百万円計上した」 — 投資有価証券の売却による資産効率化と、売却益225百万円・評価損36百万円の計上を通期実績として再確認している。 (https://komori.app/company/6196/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、投資有価証券を売却し、特別利益として投資有価証券売却益を4百万円計上した一方、特別損失として投資有価証券売却損を69百万円計上した」 — 投資有価証券の売却による資産効率化を継続し、当期は売却益４百万円と売却損69百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6196/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「当事業年度の特別利益は62百万円となり、前事業年度に比べ62百万円の増加となりました。当事業年度の特別損失は104百万円となり、前事業年度に比べ89百万円の増加となりました。」 — 投資有価証券の売却益62百万円を計上する一方、投資有価証券評価損104百万円も計上した。 (https://komori.app/company/6196/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「投資活動の結果使用した資金は110百万円(前年中間期は647百万円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入が110百万円あった一方で、有形固定資産の取得による支出が103百万円、敷金等の差入による支出が100百万円あったことによるものであります。」 — 当中間会計期間に投資有価証券を売却し、110百万円の収入を計上した。 (https://komori.app/company/6196/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度の特別利益は89百万円となり、前事業年度に比べ26百万円の増加となりました。」 — 投資有価証券の売却益89百万円を計上し、資産効率化の取組みを継続した。 (https://komori.app/company/6196/filing/2024-fy)
