# ストライクグループ（6196） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O10W.pdf

## 事業

ストライクグループは、主として中小企業を対象としたM&A仲介事業を展開する企業であり、単一セグメントとしてのM&A仲介サービスを提供している。第2四半期累計期間の実績として、売上高は5,216百万円、営業利益は1,994百万円、経常利益は1,994百万円、四半期純利益は1,349百万円となった。大型案件の成約は8件、成約組数は99件、成約件数は192件、受託案件は354件、計画値は成約組数98件、成約件数191件、受託案件315件、売上高5,625百万円。売上高に対する達成率は46.5%とされた。第25期は決算期変更に伴い13ヶ月の変則決算となり、2021年9月1日から2022年3月31日までの期間が当第2四半期累計期間と対象期間が異なる点に留意する。経営環境として、新型コロナウイルス感染症の影響や地政学リスクの高まり等で景気の先行きが不透明な中、中小企業のM&A市場は後継者不在対策や官民の推進策により拡大傾向が続くとされ、同社は2021年10月に組織再編を実施し、ソーシングルート別の組織強化とチーム制導入を通じた受託案件対応の効率化を推進した。スタートアップ企業のM&A開拓を強化するべく、イノベーション支援室を新設し、ベンチャー企業と大企業の提携を促進する新サービス「S venture Lab.」を開始した。営業面ではWEBセミナー・WEB会議システムを活用した新規顧客獲得・成約活動を展開し、業種別のWEB広告・提案型営業を展開するなど幅広くM&Aニーズの掘り起こしに取り組んだ。提携先として税理士法人等の共同でのM&A仲介サービス開始や、医療業界向けM&A仲介サービスの本格展開を示すエムスリー株式会社との業務提携を実施した。人員面ではM&Aコンサルタントを19名増員した。なお、同社はM&A仲介事業を単一セグメントとするため、セグメント別の記載は行っていない。

## 数字

- 設備投資: -91百万円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- M&A仲介サービス / 売上高 52億円 / 営業利益 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
