# ストライクグループ（6196） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/filing/2020-q2
提出日: 2021-01-13
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIDB.pdf

## 事業

ストライクグループは、中堅・中小企業のＭ＆Ａ仲介・アドバイザリー業務を主軸とする事業を展開する企業であり、単一セグメントでＭ＆Ａ仲介事業を提供している。公表された第25期第1四半期累計期間において、売上高は1,197,679千円、経常利益は312,507千円、四半期(当期)純利益は206,925千円であった。提出会社の株主資本合計は6,828,427千円、純資産合計は6,839,178千円、総資産額は7,471,900千円、自己資本比率は78.3％である。現金及び預金は6,358,962千円、売掛金は281,441千円、未払法人税等は92,596千円、流動負債は632,721千円であった。飛躍的な成長のための戦略的方針や市場環境の要因として、新型コロナウイルス感染症の影響下での新規顧客獲得と成約活動をウェブセミナーやウェブ会議システムを用いて実施したこと、Ｍ＆Ａ人材の育成強化としてコンサルタントを2名増員したこと、また大型案件の成約があったものの実行は翌四半期以降となったことなどが挙げられる。なお、Ｍ＆Ａ仲介事業は単一セグメントのため、セグメント別の記載は行われていない。2021年9月期第1四半期の実績と計画には以下のとおりである。成約組数は実績25組、計画47組、全体計画191組、達成率13.1％。成約件数は実績47件、計画91件、全体計画375件、達成率12.5％。受託案件は実績88件、計画100件、全体計画482件、達成率18.3％。本期は決算期変更に伴い13か月決算である。2020年11月30日現在の株式情報として、発行済株式総数は19,354,200株、資本金は823,741千円、株主資本合計は7,079,998千円、純資産合計は7,091,030千円である。大株主の状況は四半期会計期間のため記載なし。議決権の状況は直前の基準日（2020年8月31日）に基づく株主名簿による記載を継続している。自己株式は250,100株を自己名義で保有しているほか、自己株式の総数は83株を含む。配当実績として、2019年11月26日定時株主総会における普通株式の配当総額は277,010千円、1株当たり14.50円、基準日2019年8月31日、効力発生日2019年11月27日、配当原資は利益剰余金であった。2020年11月25日定時株主総会における普通株式の配当総額は458,496千円、1株当たり24.00円、基準日2019年8月31日、効力発生日2020年11月26日、配当原資は利益剰余金であった。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
