# ストライクグループ（6196） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-12
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DLW6.pdf

## 事業

ストライクグループは、主として中堅・中小企業を対象としたＭ＆Ａ仲介事業を営む企業であり、単一セグメントで事業を構成している。第21期第3四半期累計期間（平成28年9月1日〜平成29年5月31日）および第22期第3四半期累計期間（平成29年9月1日〜平成30年5月31日）の主要経営指標等の推移は以下のとおりである。売上高は、第21期第3四半期累計期間で2,015,120千円、同期間比較で前年同期比2,?、第22期第3四半期累計期間で2,819,522千円、同期間比は前年同期比39.9％増、次いで第21期会計期間で3,092,644千円。経常利益は、827,074千円（前年同期比）1,064,739千円、四半期純利益は561,151千円（前年同期比）717,357千円、803,733千円を計上。発行済株式総数は、第三四半期末時点で9,677,100株、提出日現在は19,354,200株へ株式分割を実施済みである。資本金は823,741千円。純資産額は3,744,594千円から4,312,277千円へ、総資産額は4,507,275千円から5,034,718千円へ増加している。1株当たり四半期純利益金額は、30.72円→37.06円へ上昇、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は第22期第3四半期累計期間で36.99円、1株当たり配当額は第21期以降は記載なし、該当期間には16.00円と記載されている。自己資本比率は84.8％→85.6％→83.1％と推移。

当第3四半期累計期間において営まれている事業の内容に大きな変更はなく、同期間の業績は以下のとおりとなった。なお、当社はＭ＆Ａ仲介事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載は行っていない。

本期の注目すべき事業上の出来事（沿革・後発事象は除く）
- M&A仲介案件の増加と新規セミナーの実施：平成29年9月に長野県と松本市で、平成29年9月および10月〜11月に全国15か所、平成30年2月および3月に全国5か所で、事業承継型Ｍ＆Ａの活用事例および元経営者の体験を解説するセミナーを実施。
- 営業拠点の移転：平成29年9月に福岡営業所を移転、平成30年1月に名古屋営業所を移転。
- 人員増強：受託案件の増加に対応するため、Ｍ＆Ａコンサルタントを14名増員。

該当する記載なし

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
