# ストライクグループ（6196） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-12
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10086KH.pdf

## 事業

本報告書は、ストライクグループの第20期第3四半期累計期間における事業の状況、財政状態、資本政策等を開示するものである。当該期間の主要な経営指標は以下のとおりである。売上高は1,432,731千円、経常利益は596,561千円、四半期純利益は384,054千円である。資本金は114,630千円、発行済株式総数は2,772,000株である（第3四半期末時点）。純資産額は1,499,382千円、総資産額は1,933,514千円である。1株当たり四半期(当期)純利益金額は138.55円、1株当たり配当額は―円（前年度は11,000円）。自己資本比率は77.5％、前年度同期は69.4％である。第3四半期会計期間末の発行済株式総数は2,772,000株であり、平成28年6月20日の公募増資に伴い発行済株式総数は2,938,000株に増加している。平成28年6月21日に東京証券取引所マザーズに上場している。株式分割は平成28年2月29日付で普通株式1株につき500株の割合で実施しており、期首の株式分割適用を仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定している。なお、第19期の1株当たり配当額は、株式分割前の実際の配当金の金額を記載している。第3四半期累計期間におけるセグメントはM&A仲介事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はない。以下のとおり、重要な事象・戦略的な取組みの概要を記載する。- 第3四半期累計期間中の新規顧客開拓活動として全国6カ所（札幌、東京、名古屋、大阪、高松、福岡）でセミナーを開催- 税理士事務所・公認会計士協同組合等との業務提携を拡大（関東信越税協連共済会、京都税理士協同組合、公認会計士協同組合と業務提携）- 受託案件の増加に対応するため、M&Aコンサルタントを新たに8名採用- 第3四半期累計期間における受注組数は29組、売上高は1,432百万円、営業利益は595百万円、経常利益は596百万円、四半期純利益は384百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
