# ストライクグループ（6196） 2026年９月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20260828527553
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は8.8％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は13％台の増額となり、配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

第3四半期以降の成約が上期実績を上回る水準で積み上がり、2026年7月・8月には複数の大型案件が成約したため、前回予想を上回る見通しとなったとしています。一方、期末付近に取引実行を予定する案件の一部は、成約期間の長期化により翌期にずれ込む可能性を見込み、今回の予想には織り込んでいません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22523,"revised_forecast":24500,"change":1976,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7316,"revised_forecast":8300,"change":983,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7343,"revised_forecast":8300,"change":956,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5025,"revised_forecast":5700,"change":674,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":87.24,"revised_forecast":98.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日
- 前期実績: not_disclosed（2025年９月期は連結決算を行っていないため記載なし）
- 修正の理由: 2026年９月期第３四半期以降の成約が上期実績を上回る水準で積み上がり、2026年７月及び８月には複数の大型案件が成約に至ったため、前回予想を上回る見通しとなった。なお、成約期間の長期化傾向を踏まえ、期末付近で取引実行を予定する案件の一部は翌期となる可能性を見込み、本予想には織り込んでいない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 配当予想の変更はありません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B－A)」として売上高1,976百万円、営業利益983百万円、経常利益956百万円、当期純利益674百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」で売上高8.8、営業利益13.4、経常利益13.0、当期純利益13.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は8.8％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は13.0～13.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率13.4％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率13.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率(%)」は8.8」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)が、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の各項目で示されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期以降においては上期の実績を上回る水準で成約が積み上がっており」「複数の大型案件も成約に至った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループは、М＆Ａ支援及びその付随事業を行っております」「直近の７月及び８月においては複数の大型案件も成約」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「上期の実績を上回る水準で成約が積み上がっており」「複数の大型案件も成約に至った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高・利益の「増減額(B－A)」は記載されているが、個別要因ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「成約が積み上がっており」「近年の成約期間の長期化傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年９月期第３四半期以降」「直近の７月及び８月」と記載されているが、個別案件の件数・金額は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「Ｍ＆Ａ支援及びその付随事業」「成約が積み上がっており」「前回予想を上回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年8月28日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」、「期末付近で取引実行を予定している案件」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本日時点で、前回予想を上回る見通し」「5,700百万円を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
