# ストライクグループ（6196） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20260730502731
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

持株会社体制への移行に伴い、今期第3四半期から連結決算を開始し、累計売上高16,003百万円、営業利益5,125百万円を計上した。前年同期の連結実績がないため、前年同期比の比較は示されておらず、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間から四半期連結財務諸表を作成したため、前年同期及び前連結会計年度末との比較分析は行っていない。業績面では、大手金融機関等とのリレーション強化、ダイレクトチャネルの拡大、FA・M&A戦略コンサルティングとの連携、提携先との協業体制強化などに取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":16003,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":5125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 59.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.3%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":25725,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21441,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22523,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":7316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":7343,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":5025,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":65,"change":"not_comparable_due_to_stock_split","change_rate":"not_comparable_due_to_stock_split","unit":"円／株","注記":"2026年9月期予想は株式分割後の金額。株式分割を考慮しない場合の予想期末配当は195円。"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":129052,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社ストライク","株式会社ストライク・ファイナンシャルアドバイザリー","株式会社ストライク・ストラテジックコンサルティング","日本企業投資基盤株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed","備考":"決算説明動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: 57,609,000株
- 期末自己株式数: 714株
- 業績の増減要因: 大手金融機関等とのリレーション強化やダイレクトチャネルの拡大による顧客獲得、FA・M&A戦略コンサルティングとの連携、提携先との人材交流・協業体制の強化、新卒社員比率の引上げに取り組み、成約組数212組、成約件数408件、新規受託927件となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高（百万円）16,003」「（計画）22,523」「（達成率％）71.1」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上高…達成率71.1」および「営業利益5,125百万円」「通期営業利益7,316百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2025年9月期第3四半期」の売上高・営業利益が「―」で、「対前年同四半期増減率…については、記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は5,125百万円」「経常利益は、5,110百万円」「四半期純利益は3,406百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は5,125百万円」「通期…営業利益…7,316百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年9月期…期末180.00」「2026年9月期(予想)…65.00」「株式分割を考慮しない場合の…期末配当金は…195円00銭」「配当予想の修正（増配）」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無、株式分割に関する注記のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 5,110,226」「税金等調整前四半期純利益 5,110,226」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、M&A支援及びその付随業務を行っております。報告セグメントは…単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2025年9月期第3四半期」の売上高・営業利益が「―」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2026年9月期第3四半期 83.3」「2025年9月期 ―」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手金融機関等とのリレーション強化やダイレクトチャネルの拡大により顧客獲得に注力」「成約組数…212組、成約件数…408件」「新規受託…927件」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「成約組数（組）212」「成約件数（件）408」「受託案件（件）927」「売上高（百万円）16,003」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善…景気は緩やかに回復」「行政等による制度整備の厳格化」と、「リレーション強化」「ダイレクトチャネルの拡大」「協業によりM&A支援を行う体制の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は16,003百万円となりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」「売上高は16,003百万円」「営業利益は5,125百万円」「成約組数は212組」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する地政学リスクや中東情勢の緊迫化に伴う物価上昇」「主要国の金融政策の動向」「行政等による制度整備の厳格化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 4社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（決算説明動画配信予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成約組数は212組、成約件数は408件」「大型案件…39組」「新規受託は927件」」）
