# ストライクグループ（6196） 2026年９月期第２四半期(中間期)業績予想の修正及び通期業績予想の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20260422508572
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

2026年9月期中間期の個別業績予想を、売上高11,560百万円から9,737百万円、営業利益3,753百万円から2,699百万円などへ下方修正した。通期の個別業績予想は取り下げ、連結業績予想を2026年4月30日に公表する予定とした。

## 会社が挙げた理由

上場企業が買手となる案件の比率の増加や顧客要請等を背景に、最終契約から取引実行までの期間が長期化し、上期の成約組数が当初計画を下回ったため。利益については、特段想定外の費用増加はなかったものの、売上高が計画を下回ったため。通期個別予想の取り下げは、第3四半期から連結決算へ移行することに伴い、連結移行の業績影響を精査しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11560,"revised_forecast":9737,"change":-1822,"change_rate":-15.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3753,"revised_forecast":2699,"change":-1053,"change_rate":-28.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3769,"revised_forecast":2709,"change":-1059,"change_rate":-28.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2563,"revised_forecast":1850,"change":-712,"change_rate":-27.8,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"44.50","revised_forecast":"32.12","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月30日
- 前期実績: 中間期：売上高8,951百万円、営業利益2,439百万円、経常利益2,440百万円、中間純利益1,739百万円、1株当たり中間純利益30.20円。通期：売上高20,314百万円、営業利益6,332百万円、経常利益6,341百万円、当期純利益4,719百万円、1株当たり当期純利益81.93円。
- 修正の理由: 上場企業が買手となる案件の比率の増加や顧客要請等により最終契約から取引実行までの期間が長期化し、上期の成約組数が当初計画を下回ったため。利益は売上高の下振れにより減少。通期個別予想は、第3四半期から連結決算へ移行し、影響を精査しているため取り下げ、連結予想を2026年4月30日に公表予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年９月期第２四半期(中間期)個別業績予想数値の修正」および「2026年９月期通期個別業績予想数値の取り下げ」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は11,560百万円から9,737百万円、営業利益は3,753百万円から2,699百万円、経常利益は3,769百万円から2,709百万円、中間純利益は2,563百万円から1,850百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は、売上高△15.8％、営業利益△28.1％、経常利益△28.1％、中間純利益△27.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△15.8」、営業利益・経常利益の増減率はそれぞれ「△28.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績予想」と記載され、理由欄には「通期の連結業績予想につきましては、2026年４月30日に公表を予定」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「△28.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△15.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益は「1,850百万円」、前期第2四半期実績は「1,739百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の各科目に増減額・増減率が記載され、通期の今回修正予想は全科目「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特段想定外の費用の増加等はなかったものの、売上が当初計画を下回ったことにより」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上期の成約組数が当初計画を下回ることなったため売上高は9,737百万円を見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「上場企業が買手となる案件の比率の増加」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上場企業が買手となる案件の比率の増加や顧客要請等を背景に最終契約から取引実行までの期間が長期化」および「第３四半期より連結決算へ移行することに伴い」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では期間長期化や成約組数の下振れを説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客要請等を背景に」とする説明と、「第３四半期より連結決算へ移行することに伴い」とする説明がある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期の成約組数が当初計画を下回る」「期間が長期化する傾向」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期間が長期化する傾向にあり」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が当初計画を下回ったことにより、営業利益は2,699百万円、経常利益は2,709百万円、中間純利益は1,850百万円を見込んでおります」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「第３四半期より連結決算へ移行することに伴い、当該個別業績予想を取り下げさせていただきます」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「特段想定外の費用の増加等はなかった」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は案件成約の遅延、業績予想の修正、連結決算への移行について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年4月23日」、通期対象期間は「2025年10月１日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回予想の公表日について「2025年10月30日に公表しました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現在、連結移行に伴う業績への影響等を精査しており、通期の連結業績予想につきましては、2026年４月30日に公表を予定しております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在、連結移行に伴う業績への影響等を精査しており」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
