# ストライクグループ（6196） 知財データを活用したAIエージェント型M&Aマッチング「MAIPL2（仮称）」実現に向けた共同研究の開始についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20251225526444
種別: その他開示
開示日: 2025-12-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

ストライクは、東京大学・大分大学・UTEC・正林国際特許商標事務所と、特許データやM&A事例を使って候補企業を自動抽出・説明するAIエージェントの共同研究を開始した。現行サービス「MAIPL」を進化させた「MAIPL2（仮称）」の基盤技術にすることを目指している。

## 会社が挙げた理由

技術系企業のM&A候補探索を効率化し、特許・技術の強みを起点としたM&A戦略の提案や、中堅・中小企業における知財活用の裾野拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MAIPL2（仮称）、MAIPL
- 相手先: 国立大学法人東京大学、国立大学法人大分大学、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ（UTEC）、弁理士法人正林国際特許商標事務所
- 相手先の概要: 東京大学・大分大学は国立大学法人。UTECは株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ。正林国際特許商標事務所は弁理士法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究契約を締結した共同研究先。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（共同研究契約を締結したとのみ記載）
- 提供開始日: 2025年12月（共同研究開始、実績）
- 適用分野: 技術系企業の成長戦略型M&A、特許・知財を活用したM&A候補企業の探索・マッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国立大学法人東京大学、国立大学法人大分大学、UTEC、弁理士法人正林国際特許商標事務所、ストライク
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実現に向けた共同研究の開始」「システムの構築を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究契約を締結し、2025年12月より共同研究を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「研究期間：2025年12月1日～2028年3月31日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月より共同研究を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「構築を目指します」「基盤技術となることを想定しています」「目指す姿」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東京大学、国立大学法人大分大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究契約」「共同研究の概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人東京大学、国立大学法人大分大学、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ、弁理士法人正林国際特許商標事務所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究契約を締結」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人東京大学、国立大学法人大分大学、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ」「弁理士法人正林国際特許商標事務所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動ロングリスト作成および説明を行う」「研究期間：2025年12月1日～2028年3月31日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「M&A候補企業を自動で抽出」「現行の特許データ活用サービス『MAIPL』を進化させた『MAIPL2（仮称）』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「技術系企業の成長戦略型M&A」「中堅・中小企業における知財活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現行の特許データ活用サービス『MAIPL』を進化させた『MAIPL2（仮称）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究」「共同で構築を目指す」趣旨の記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ストライクは…共同研究契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の特許データと世界のM&A事例データ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「構築を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の人手中心の検討では見落とされがちだった候補も含め」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『MAIPL2（仮称）』」「『MAIPL』」「国際特許分類（IPC）」「『事業的パテントスペース』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ストライク」「（証券コード：6196 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『特許×M&A』マッチングの高度化」「先端技術をいち早く取り入れ」「新しいM&A戦略」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現に向けた」「構築を目指します」「基盤技術となることを想定しています」」）
