# ストライクグループ（6196） 会社分割による持株会社体制移行に伴う吸収分割契約の締結及び定款の一部変更（商号及び事業目的の一部変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20251017575310
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

株式会社ストライクは、M&A仲介事業を100％子会社に承継させ、持株会社体制へ移行する吸収分割契約を締結した。効力発生日には、当社は「株式会社ストライクグループ」に、承継会社は「株式会社ストライク」に商号変更する予定。

## 会社が挙げた理由

さらなる事業拡大や企業価値向上のため、機動的かつ柔軟な経営判断を可能にするグループ運営体制を構築するため。持株会社がグループ全体の経営戦略、M&A戦略、ガバナンス強化を担い、事業会社が既存事業の成長や新規事業に集中することを目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件吸収分割
- 相手方の名称: 株式会社ストライク分割準備会社
- 対象会社の名称: 株式会社ストライク分割準備会社
- 対象会社の事業内容: M＆A 仲介事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 10 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 10 百万円（2025 年 10 月１日）
- 取得価額: 対価の交付を行いません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式のいずれも交付しない（無対価）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"100%","change":"変更なし","change_rate":"0%","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年 10 月 17 日
- 契約締結日: 2025 年 10 月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2025 年 12 月 23 日開催予定の当社定時株主総会決議による承認が得られること
- 取得後の経営体制: 当社は株式会社ストライクグループに、承継会社は株式会社ストライクに商号変更予定。代表取締役社長は荒井邦彦。持株会社はグループ会社の経営管理等を行い、承継会社はM＆A仲介事業を行う。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社とし、分割する事業を当社が 100%出資する分割準備会社に承継させ」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の 100%子会社との吸収分割契約」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「分割会社が承継会社の発行済株式の 100%を保有」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「分割会社が承継会社の発行済株式の 100%を保有」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都千代田区大手町 1 丁目 2 番 1 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「当社は、持株会社として引き続き上場を維持いたします。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高 18,138 百万円」「比率（ａ÷ｂ） 100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年 9 月 19 日付…持株会社体制への移行準備開始…を公表」「本日開催の臨時取締役会において…吸収分割契約締結を承認すること…を決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「承継会社は承継対象権利義務の対価の交付を行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「対価の交付を行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「承継会社は承継対象権利義務の対価の交付を行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社が 100%出資する分割準備会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「分割会社が承継会社の発行済株式の 100%を保有」「分割会社より取締役２名を派遣しております。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025 年 10 月１日（単体） 純資産 10 百万円」「最終事業年度が存在しないため、その設立の日における貸借対照表項目のみ表記」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 M＆A 仲介事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「今後、当社のさらなる事業拡大や企業価値向上のためには、機動的かつ柔軟な経営判断を可能にするグループ運営体制を構築することが望ましい」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「持株会社がグループ全体の経営戦略、M＆A 戦略、ガバナンス強化などの推進を行い、事業会社は既存事業のさらなる成長及び新たな事業領域の拡大に集中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「吸収分割の効力発生日 2026 年４月１日（予定）」「吸収分割契約承認定時株主総会 2025 年 12 月 23 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「吸収分割契約締結 2025 年 10 月 17 日」「吸収分割の効力発生日 2026 年４月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年 12 月 23 日開催予定の当社定時株主総会決議による承認が得られることを条件に実施」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の臨時取締役会において…決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 株式会社ストライクグループ」「名称 株式会社ストライク」「代表取締役社長 荒井 邦彦」「事業内容 グループ会社の経営管理等／M＆A 仲介事業」」）
