# ストライクグループ（6196） 2025年９月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20250423521011
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期（中間期）の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも下方修正した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

案件の大型化や新ガイドラインに基づく新たな業務対応により成約までの期間が長期化し、成約組数が計画を下回る見込みとなった。一部の大型案件の実行が第3四半期にずれたことに加え、コンサルタント数の増加に伴う人件費と営業関連の広告宣伝費が先行した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10592,"revised_forecast":8951,"change":-1641,"change_rate":-15.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3859,"revised_forecast":2439,"change":-1419,"change_rate":-36.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3858,"revised_forecast":2440,"change":-1418,"change_rate":-36.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2582,"revised_forecast":1739,"change":-842,"change_rate":-32.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":134.47,"revised_forecast":90.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年10月30日
- 前期実績: 売上高9,230百万円、営業利益3,706百万円、経常利益3,705百万円、中間純利益2,440百万円、1株当たり中間純利益127.08円 銭（2024年９月期第２四半期）
- 修正の理由: 案件の大型化や新ガイドラインに基づく新たな業務対応により案件成約までの期間が長期化し、成約組数が当初計画を下回る見込みとなった。一部の大型案件の実行が第３四半期となったほか、コンサルタント数の増加に伴う人件費及び営業関連の広告宣伝費が先行した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年10月30日に公表しました2025年9月期第2四半期（中間期）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「2025年9月期第2四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ」／「2025年9月期通期業績予想につきましては…現時点において変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「修正表で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてについて前回予想、今回修正予想、増減額、増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △15.5」「△36.8」「△36.8」「△32.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△15.5」、営業利益・経常利益の増減率「△36.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年9月期第2四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益及び経常利益の「増減率(%) △36.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%) △15.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想(B)…中間純利益 1,739」／「(ご参考)前期第2四半期実績…2,440」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2025年9月期通期業績予想につきましては…現時点において変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上が当初計画を下回ったことに加え、コンサルタント数の増加に伴う人件費及び営業関連の広告宣伝費が先行した影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「案件成約までの期間が長期化する傾向にあり、成約組数は当初計画を下回る見込み」／「一部の大型案件…Ｍ＆Ａの実行が第3四半期となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中堅・中小企業のＭ＆Ａ仲介事業」／「1組あたりの売上が1億円以上の案件」／「コンサルタント数の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の大型化や新ガイドラインに基づく新たな業務対応」／「案件成約までの期間が長期化」／「人件費及び営業関連の広告宣伝費が先行」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績予想の総額と増減額が記載されているが、案件要因、人件費、広告宣伝費ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件成約までの期間が長期化」／「コンサルタント数の増加に伴う人件費及び営業関連の広告宣伝費が先行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1組あたりの売上が1億円以上の案件」／「Ｍ＆Ａの実行が第3四半期となった」／「売上高は8,951百万円を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「案件成約までの期間が長期化する傾向」／「第3四半期には…大型案件の成約による売上が相当額見込まれて」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が当初計画を下回った」／「人件費及び営業関連の広告宣伝費が先行した影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は案件成約、人件費、広告宣伝費について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「コンサルタント数の増加に伴う人件費及び営業関連の広告宣伝費が先行した影響」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由及び通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年10月1日～2025年3月31日」／開示日「2025年4月23日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年10月30日に公表しました…業績予想」／対象期間「2024年10月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年9月期通期業績予想につきましては…現時点において変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は8,951百万円を見込んでおります」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
