# ストライクグループ（6196） CDP2024「気候変動分野」において「B」スコア取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20250401505877
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

株式会社ストライクが、CDPの2024年気候変動分野の評価で「B」スコアを取得した。前年の「C」から2段階改善した。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ基本方針のもと、TCFD提言に沿った気候変動対応、温室効果ガス排出量や廃棄物の削減、環境配慮型の物品調達などに取り組んでいるため。CDPは具体的な評価理由を個別には記載していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 相手先の概要: 環境への影響を管理・開示するための情報提供を求め、企業の環境対応を評価・開示する国際的な非営利団体。2000年設立。
- 当社との関係: 当社は2023年からCDPのプログラムに参加し、質問書を通じて環境情報を開示している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年から本プログラムに参加（実績）
- 適用分野: 気候変動分野
- 受賞名・認証名: CDP2024 気候変動分野「B」スコア
- 授与・認証機関: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町1-2-1 三井物産ビル15階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CDPスコアが昨年度の「C」から「B」へ2段階引き上げ
- 利用実績: 2024年にCDPを通じてデータを開示した企業は全世界で24,800社超、日本で2,100社超（CDP全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP（Carbon Disclosure Project）、CDP公式サイト（https://cdp.net/ja）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『B』スコアを取得しましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、CDPスコア取得について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年４月１日」および「CDP2024」の記載がある。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023年から本プログラムに参加している当社は、昨年度の『Ｃ』から２段階の引き上げとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『B』スコアを取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『B』スコアを取得しました」「取り組んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際的な非営利団体であるCDP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CDPが実施する2024年質問書の気候変動分野において、『B』スコアを取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2000年の設立以来、機関投資家や金融機関と連携し、企業の環境対応を評価・開示しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「2023年から本プログラムに参加」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「『B』スコア」「2024年にCDPを通じてデータを開示した企業の数は、全世界では24,800社を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「CDP2024『気候変動分野』」「『B』スコア」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDP（Carbon Disclosure Project）」「https://cdp.net/ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「CDP2024」「『B』スコア」「昨年度の『Ｃ』から２段階の引き上げ」「2025年４月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「財務・非財務の両面で自社の経営の質を向上させ」「社会全体の持続可能な成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「CDP2024『気候変動分野』において『B』スコア取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「環境を強く意識した事業活動を推進しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はCDPスコアの取得である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…『B』スコアを取得しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ストライク…当社は…『B』スコアを取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「上から３番目に位置付けられます」と順位の説明はあるが、当社の優位性を主張していない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際的な非営利団体」「全世界では24,800社を超える企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CDP2024『気候変動分野』」「『B』スコア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（証券コード：6196 東証プライム）」「IR窓口」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境を強く意識した事業活動」「社会全体の持続可能な成長を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
