# ストライクグループ（6196） 配当性向の見直し及び配当予想の修正（増配）ならびに株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20240729556678
種別: 配当
開示日: 2024-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

2024年9月期の期末配当予想を、1株当たり62円から85円へ増額した。また、配当性向の目安を純利益の概ね25％から35％へ引き上げ、株主優待制度を廃止する。

## 会社が挙げた理由

株主還元をさらに充実させるため、配当性向の目安を当期純利益の概ね35％へ変更した。2023年10月30日に公表した業績予想の当期純利益と、変更後の配当性向を踏まえ、期末配当金を85円とする予定としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"62.00","revised_forecast":"85.00","change":"23.00","change_rate":"37.1%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"62.00","revised_forecast":"85.00","change":"23.00","change_rate":"37.1%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"51.00円","年間":"51.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"変更前":"当期純利益の概ね25%を目安","変更後":"当期純利益の概ね35%を目安"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけ、事業機会に即応できる体質強化のための内部留保の充実を図りながら、適正な利益配分を実施することを基本方針とし、高いROE水準を維持することを目標とする。配当性向は当期純利益の概ね35%を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末62.00円、今回修正予想 期末85.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績 期末51.00円、今回修正予想 期末85.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末51.00円、今回修正予想の期末85.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績 合計51.00円、今回修正予想 合計85.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正（増配）」とあり、前回予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「当期より配当性向を当期純利益の概ね35%を目安とすることに変更」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益の概ね35%を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「これまで配当性向につきましては、当期純利益の概ね25%を目安」「当期より…概ね35%を目安とすることに変更」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当性向を…変更いたします」「期末配当金を85円とする予定であります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たりの期末配当金を85円とする予定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「1株当たりの期末配当金を85円とする予定」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末0.00円、今回修正予想 期末85.00円、合計85.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2023年10月30日に公表いたしました業績予想の当期純利益と上記配当性向の変更を踏まえて」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「公表いたしました業績予想の当期純利益…を踏まえて」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当、配当性向および株主優待制度の廃止について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023年10月30日に公表いたしました業績予想の当期純利益」と記載されているが、業績予想の修正額は示されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を当期純利益の概ね35%を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正すること…を決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2024年9月期の1株当たり配当予想」および「今後は配当等による利益還元に集約」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月期」「期末配当金を85円」「当期純利益の概ね35%を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「これまで配当性向につきましては、当期純利益の概ね25%を目安」「当期より…概ね35%を目安とすることに変更」」）
