# ストライクグループ（6196） 2024年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20240729556673
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、案件の大型化と成約組数の増加により増収増益となった。コスト管理で営業利益率も改善し、会社は通期業績が当初計画を上回る見通しと説明している。

## 会社が挙げた理由

大型案件の成約増加と案件単価の上昇により売上高が増加した。人件費増加で売上原価率は上昇した一方、広告宣伝費等のコスト管理で販管費率が低下し、営業利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13272,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3}
- 営業利益: {"value":4986,"unit":"百万円","yoy_pct":69.1}
- 経常利益: {"value":4982,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- 純利益: {"value":3308,"unit":"百万円","yoy_pct":66.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":37.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期32.3%から5.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":3578,"unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":27,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18218,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7037,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7030,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":7030,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4677,"unit":"百万円"},"成約組数":{"value":270,"unit":"組"},"新規受託数":{"value":814,"unit":"件"},"人員数":{"value":329,"unit":"人"},"年間配当":{"value":85,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":72.9,"unit":"%"},"営業利益":{"value":70.9,"unit":"%"},"新規受託数":{"value":79.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 3Qまでの業績は順調であり、通期業績は当初計画を上回る見通し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"インセンティブ賞与の増加等":null},"販管費":{"地代家賃":"+123百万円","採用活動費":"+74百万円","減価償却費":"+61百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"案件単価":{"value":72,"unit":"百万円","前年同期":"63百万円"},"成約組数":{"value":183,"unit":"組"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"9拠点","期中の出退店数":"2024年6月に京都イノベーションオフィスを開設"}
- 従業員数: {"value":345,"unit":"人","期中の増減":"コンサルタントを57名増員","採用計画":"年間40名の増員計画"}
- 業績見通しの前提: {"成約組数":{"value":270,"unit":"組"},"案件単価":{"value":67,"unit":"百万円"},"新規受託数":{"value":814,"unit":"件"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"維持を目標とする（数値目標はnot_disclosed）"}
- 年間配当: {"value":85,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 状況に応じて検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"10,000組以上","シェア":"2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京都イノベーションオフィスの開設、株式会社FUNDINNOとの業務提携、営業審査部の設置、営業活動に関する社内規程の新設・業務見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する売上高の進捗率は72.9%」／営業利益「70.9%」／「新規受託は647件で、通期計画814件に対して79.5%の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Qまでの業績は順調であり、通期業績は当初計画を上回る見通し」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「地代家賃は本社増床による増加（+123百万円）」「採用活動費（+74百万円）」「減価償却費（+61百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成約組数は183組で前年同期比39組増、案件の大型化が進み売上高は前年同期比45.3%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価はインセンティブ賞与の増加等により増加」／販管費の地代家賃「+123百万円」、採用活動費「+74百万円」、減価償却費「+61百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費増加により売上原価率は上昇した」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「成約組数は270組、新規受託は814件を計画」／「案件単価（計画67百万円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「72.9%」、営業利益「70.9%」、新規受託「79.5%の進捗」／「4Qでの成約予定案件が多数」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年9月期（計画）」「2026年9月期（計画）」の売上高、営業利益、成約組数等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「京都イノベーションオフィスを開設」／「株式会社FUNDINNOと業務提携」／「営業審査部を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成約組数183組」「基本合意件数227件」「新規受託647件」「コンサルタント57名増員」「案件単価72百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約組数は…前年同期比39組増」／「大型案件…13組増」／「基本合意件数…前年同期比で22件増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「大型案件の成約が前年同期比で13組…増加し、案件単価…63百万円→72百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数345名」／「年間40名の増員計画に対して、当3Qまでに57名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストライクのマーケットシェア：2%」／「10,000組以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を25%→35%に引上げ」／「1株62円から85円へ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「状況に応じて、自己株式取得も検討していく」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEの維持を目標に配当性向を25%→35%に引上げ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第3四半期決算説明資料」で、業績実績、通期予想、KPI、市場動向を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジネスモデル」等の説明がある一方、「第3四半期実績」「通期業績見通し」が資料前半の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績は計画を上回る見通し」／「4Qでも増員を見込む」／将来展望には「リスクや不確実性が内在します」と記載。」）
