# ストライクグループ（6196） 2024年９月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20240419573528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで上方修正した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

案件の成約組数が当初計画を上回り、大型案件の成約も多く、案件単価が当初計画を上回ったため。売上高の増加に伴い、各利益も増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8199,"revised_forecast":9230,"change":1031,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2928,"revised_forecast":3706,"change":777,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2924,"revised_forecast":3705,"change":780,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1943,"revised_forecast":2440,"change":496,"change_rate":25.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":101.22,"revised_forecast":127.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年10月30日
- 前期実績: 売上高6,082百万円、営業利益2,025百万円、経常利益2,035百万円、四半期純利益1,368百万円、1株当たり四半期純利益71.32円（2023年９月期第2四半期）
- 修正の理由: 案件の成約組数が130組と当初計画の122組を上回り、大型案件の成約が23組に上り、案件単価が当初計画を上回ったため。売上高の増加に伴い各利益も増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期第２四半期累計期間の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「2024年９月期第２四半期業績予想の修正」。「2024年９月期通期業績予想及び配当予想につきましては、現時点において変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各欄に前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高12.6％、営業利益26.5％、経常利益26.7％、四半期純利益25.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は12.6％、経常利益の増減率は26.7％、営業利益は26.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年９月期第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は26.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は12.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益は2,440百万円、前期第2四半期実績は1,368百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績項目について今回修正予想と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は成約組数、大型案件の成約、案件単価、売上高増加に伴う利益増加について記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「案件の成約組数が130組と当初計画の122組を上回るとともに、大型案件…の成約が23組に上り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中堅・中小企業のＭ＆Ａ仲介事業を行っております」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件の成約組数が…当初計画の122組を上回る」「大型案件…の成約が23組に上り、案件単価が当初計画を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「成約組数130組、当初計画122組、大型案件23組は記載されているが、要因別の売上高・利益への影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「案件の成約組数が…上回る」「大型案件…の成約が23組に上り、案件単価が当初計画を上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間」「成約組数が130組と当初計画の122組」「大型案件…の成約が23組」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当第2四半期累計期間の成約状況と案件単価について記載しているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は9,230百万円を見込んでおります」「売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益及び四半期純利益…を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は案件成約数、大型案件、案件単価、売上高増加に伴う利益増加について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年4月22日」、対象期間は「2023年10月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「対象期間は「2023年10月１日～2024年３月31日」、前回予想の公表日は「2023年10月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年９月期通期業績予想及び配当予想につきましては、現時点において変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年９月期通期業績予想及び配当予想につきましては、現時点において変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「9,230百万円を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
