# ストライクグループ（6196） 監査等委員会設置会社への移行に伴う定款一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20231117591936
種別: ガバナンス
開示日: 2023-11-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

株主総会の承認を条件に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行するため、監査等委員会の設置や監査役・監査役会に関する規定の削除など、定款を変更する。あわせて、金融商品仲介業を事業目的に追加する。

## 会社が挙げた理由

監査等委員を取締役会の構成員とすることで取締役会の監督機能を強化し、監視体制を強化してコーポレート・ガバナンスを充実させるため。また、取締役会から取締役への重要な業務執行の決定委任を可能にして業務執行と監督を分離し、意思決定を迅速化するため。事業目的の追加は、今後の事業領域の拡大に対応するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社（2023年12月26日開催予定の定時株主総会の承認を条件）
- 取締役の員数: 取締役（監査等委員である取締役を除く。）8名以内、監査等委員である取締役5名以内。総数は最大13名
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行するため、監査等委員会・監査等委員に関する規定を新設し、監査役・監査役会に関する規定を削除。取締役の員数、任期、選任方法、報酬等に関する規定を変更し、重要な業務執行の決定を取締役へ委任できる規定を新設。金融商品仲介業を事業目的に追加。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「第４条変更案：『２．監査等委員会』『（削除）』。本文：『監査等委員会設置会社に移行することを決定』。」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「第18条変更案：『取締役（監査等委員である取締役を除く。）は8名以内とする。』」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「本文：『監査等委員会設置会社に移行することを決定』。変更案：『２．監査等委員会』、監査役会『（削除）』。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「『取締役会の監督機能を強化』『更なるコーポレート・ガバナンスの充実を図る』と記載されているが、既存の不備や課題の認定はない。」）
