# ストライクグループ（6196） 2023年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20230727528555
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、案件の大型化で売上高と利益が前年同期を上回った。一方、広告宣伝費や本社増床に伴う費用が増え、営業利益率は低下し、成約組数は計画を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

大型案件の成約が前年同期より増え、案件単価が上昇したことで売上高が増加した。営業利益については、広告宣伝費の増加、地代家賃の増加、採用活動費用や本社増床費用などの販管費増加が影響した。成約組数が計画を下回る見通しとなった理由は、大型案件の成約までの期間長期化と、中小型案件で譲渡を取りやめるケースの増加である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9132,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 営業利益: {"value":2947,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 経常利益: {"value":2955,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 純利益: {"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 売上総利益率: 66.5%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 営業利益率: 32.3%、前年同期比4.2ポイント低下（36.5%→32.3%）
- 販管費: {"value":3069,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,050百万円、成約組数79組など、2023年9月期第3四半期単独の推移を図示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15266,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5120,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10145,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4691,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5454,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5454,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3608,"unit":"百万円"},"成約組数":"220組程度","新規受託数":"756件","人員数":"263人"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 成約組数は当初計画を下回る可能性があるものの、売上高および利益は当初計画通り、または当初計画並みの着地を見込む
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国8拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":266,"単位":"人（2023年6月末）","期中の増減":"コンサルタントを40人増員済み","採用計画":"年間40人増員計画、通期では計画を上回る増員を見込む"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"20%以上を目標"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"48円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 25.8%（予想）
- 自己株式取得: 今後も自己株式取得を検討する。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"受託残764件"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 税理士協同組合等との業務提携拡充、提案型営業・セミナーなどの営業施策強化、本社増床とコンサルタント積極採用、インサイドセールス特化部門・特定分野のM&A部門の創設、社内ITツール導入による業務効率化、サステナビリティ推進委員会を中心としたTCFD対応開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の進捗が計画に対してやや遅れている」「通期の業績見通し並みの着地を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初計画から成約組数は下回り…売上高および利益は当初計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期実績の推移」に2023年9月期第3四半期の売上高3,050百万円、営業利益等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高および費用は当初計画並みの着地を見込む」「売上高および利益は当初計画通り」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費…+346百万円」「地代家賃…+245百万円」「採用活動費用…+64百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型案件の成約が前年同期比で11組増加し、案件単価が上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳」「販売費及び一般管理費内訳」ならびに各費用の増加額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率32.3%、当初計画35.7%。広告宣伝費+346百万円、地代家賃+245百万円。大型案件成約見込み15組を含む第4四半期成約組数75～80組」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「当期は42%の増収を計画」「第4四半期は…75～80組」「成約単価は75～80百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期は大型案件の成約見通し15組を含み成約組数が75～80組、成約単価は75～80百万円を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新規受託数・成約組数・売上高・営業利益の推移・目標」を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「税理士協同組合との業務提携を拡充中」「インサイドセールス特化部門…を創設」「TCFD対応を新たに開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「成約組数、案件単価、新規受託件数、受託残件数、社員数等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「大型案件…11組増加」「案件単価（53百万円→63百万円）」「コンサルタント…40名増員」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価は売上高÷成約組数」「案件単価（53百万円→63百万円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月末266名」「年間40名の増員計画に対して3Q末時点で40名増員済み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約8,000件以上」「2023年1月～6月…501件」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額48.00円」「配当性向25.8%」「ROE20%以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今後も自己株式取得を検討する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20%以上を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費等の追加費用を見込む」「本社の増床を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「市場動向」を掲載し、会社概要・事業概要・各種特徴を複数ページで説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る可能性がある」「着地を見込む」「成約見通し」「着地となる予定」」）
