# ストライクグループ（6196） 2023年９月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20230420550394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計の個別業績予想を、売上高6,082百万円、営業利益2,025百万円、経常利益2,035百万円、四半期純利益1,368百万円へ引き下げた。大型案件の成約が下期にずれ込む一方、通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

案件の大型化により成約までの期間が長期化し、成約組数が当初計画を下回る見込みとなった。また、一部の大型案件でクロージング手続が長引き、成約が下期になるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6871,"revised_forecast":6082,"change":-789,"change_rate":-11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2280,"revised_forecast":2025,"change":-254,"change_rate":-11.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2281,"revised_forecast":2035,"change":-245,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1506,"revised_forecast":1368,"change":-138,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.72,"revised_forecast":71.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年10月28日
- 前期実績: 売上高5,216百万円、営業利益1,994百万円、経常利益1,994百万円、四半期純利益1,349百万円、1株当たり四半期純利益70.60円 銭（2022年９月期第2四半期）
- 修正の理由: 案件が大型化し、案件成約までの期間が長期化する傾向にあるため成約組数が当初計画を下回る見込みとなった。また、一部の大型案件でクロージング手続が長引き、当下期での成約となるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2023年９月期通期業績予想及び配当予想は現時点で変更なし。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年９月期第２四半期累計期間の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年９月期第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「2023年９月期通期業績予想及び配当予想につきましては…変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 △789」「営業利益 △254」「経常利益 △245」「四半期純利益 △138」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は「売上高 △11.5」「営業利益 △11.2」「経常利益 △10.8」「四半期純利益 △9.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高△11.5％、営業利益△11.2％、経常利益△10.8％、四半期純利益△9.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年９月期第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△11.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△11.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益「1,368」と、前期第2四半期実績「1,349」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の4項目すべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「案件が大型化」「案件成約までの期間が長期化」「クロージング手続が長引いた案件」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「成約組数は当初計画を下回る見込み」「一部の大型案件…当下期での成約となる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中堅・中小企業のМ＆Ａ仲介事業」および「1組あたりの売上が1億円以上の案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件が大型化」「案件成約までの期間が長期化」「成約組数は当初計画を下回る見込み」「クロージング手続が長引いた案件が複数」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」が記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「案件が大型化」「案件成約までの期間が長期化する傾向」「クロージング手続が長引いた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1組あたりの売上が1億円以上の案件」「当下期での成約」「第3四半期には…成約が見込まれて」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当下期での成約となる」「第３四半期には…成約が見込まれて」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部の大型案件の成約時期が当下期になることによる影響で、営業利益は2,025百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「案件が大型化」「成約までの期間が長期化」「クロージング手続が長引いた」こととして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期方針に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は案件の大型化・成約時期と業績予想の修正について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年4月21日」、対象期間「2022年10月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年10月28日に公表しました2023年９月期第２四半期累計期間の業績予想」および対象期間の開始日「2022年10月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年９月期通期業績予想…につきましては…現時点において変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては…現時点において変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想は…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
