# ストライクグループ（6196） 2022年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6196/disclosure/20220127573839
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6196

## 何が変わったか

2022年9月期第1四半期は、売上高2,355百万円、営業利益893百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益・過去最高を達成した。通期予想は据え置きで、売上高と営業利益の進捗率はそれぞれ21.0%、21.2%となっている。

## 会社が挙げた理由

前年同期が低調だった反動に加え、成約組数が38組となり、売上高・利益が増加した。会社は、コロナ収束を見据えた営業施策や営業管理システム改良などの追加費用3.7億円を通期で見込む一方、コンサルタントの採用を継続すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2355,"unit":"百万円","yoy_pct":96.7}
- 営業利益: {"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":185.9}
- 経常利益: {"value":894,"unit":"百万円","yoy_pct":186.1}
- 純利益: {"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":191.9}
- 売上総利益率: {"value":66.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.3}
- 営業利益率: {"value":37.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":11.8}
- 販管費: {"value":672,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2355,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":893,"unit":"百万円"},"成約組数":{"value":38,"unit":"組"},"成約件数":{"value":72,"unit":"件"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4211,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2729,"unit":"百万円"},"成約組数":{"value":206,"unit":"組"},"新規受託数":{"value":660,"unit":"件"},"人員数":{"value":218,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21,"営業利益":21.2}
- 計画に対する自己評価: 概ね順調に進捗。ただし成約組数は計画42組をやや下回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"2022年9月期第1四半期":789,"2021年9月期第1四半期":465,"単位":"百万円"},"売上総利益":{"2022年9月期第1四半期":1566,"2021年9月期第1四半期":732,"単位":"百万円"},"販管費":{"2022年9月期第1四半期":672,"2021年9月期第1四半期":420,"単位":"百万円"},"販管費その他の増加要因":"名古屋・福岡オフィス移転の一時費用、採用費用、営業活動用データ購入費"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均単価":{"2020年8月期":51.6,"2021年9月期":59.8,"2022年9月期予想":54.4,"単位":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":8,"単位":"拠点","期中の出退店":"名古屋・福岡オフィスの増床移転、広島オフィスの新設を実施済み"}
- 従業員数: {"人数":201,"単位":"人","基準日":"2021年12月末","期中増減":"当第1四半期に9名増員","採用計画":"コンサルタント年間26名増員"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"3年後に2021年9月期の2倍の業績","目標年度":"2024年9月期","売上高":{"value":18810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7344,"unit":"百万円"},"成約組数":{"value":925,"unit":"組"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年9月期予想":{"value":36,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 2022年1月28日の取締役会で自己株式の取得を決議。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内M&A件数推計":"約8,000件以上","上場企業の公表M&A件数":{"2021年":877,"単位":"件"},"当社の国内M&A市場での目標":"件数トップ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業管理システムの改良、名古屋・福岡オフィスの増床移転、広島オフィスの新設、イノベーション支援室の新設、新サービス『S venture Lab』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期計画に対する売上高の進捗率は、21.0%。／通期計画に対する営業利益の進捗率は、21.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「成約組数が計画（42組）をやや下回ったものの、概ね順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年9月期第1四半期の売上高2,355、営業利益893、成約組数38」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1四半期において過去最高の業績を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想は当初計画から変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価内訳／販売費及び一般管理費内訳。その他は名古屋オフィス、福岡オフィスの移転に伴う一時費用や採用費用、営業活動用データ購入費等が増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「昨年7月の報酬体系見直し以降、新規受託は大幅に増加／当第1四半期も好調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の業績表記は資料中にない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価内訳／販売費及び一般管理費内訳。その他は…一時費用や採用費用、営業活動用データ購入費等が増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「成約組数が計画（42組）をやや下回ったものの、概ね順調に進捗」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「前期比3.7億円の追加費用を見込む／コンサルタント…26人の増員を計画」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「案件当事者に感染者が出た場合は案件の進捗が遅れる可能性がある」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「概ね順調に進捗／業績予想は当初計画から変更なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「３年後に2021年9月期の2倍の業績を目標とする。／2024年9月期（計画）売上高18,810、営業利益7,344」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2021年10月にイノベーション支援室を新設／新サービス『S venture Lab』／広島オフィスの新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「成約組数、成約件数、売上高／新規受託件数、受託残件数／社員数推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規受託は大幅に増加／当第1四半期は9名増員」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高および平均単価」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年12月末201人／当第1四半期は9名増員／コンサルタントは年間26名の増員を計画」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「その10倍くらいのM&A件数（約8000件以上）はあるものと推計／2021年877件」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2021年9月期より配当性向を20％から25％に引き上げ／2022年9月期（予）25.2%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2022年1月28日の取締役会で自己株式の取得を決議」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2022年９月期 第１四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「04 会社概要／05 市場動向に対し、01 第1四半期実績／02 通期業績見通しが主要構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は当初計画から変更なし／コンサルタントの採用は計画を上回る可能性がある／案件の進捗が遅れる可能性がある」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「04 会社概要／05 市場動向」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は当初計画から変更なし／採用は計画を上回る可能性がある／進捗が遅れる可能性がある」）
