# アトラエ（6194） 2026年9月期通期業績予想の修正、配当予想の修正（増配）及び特別利益（新株予約権戻入益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6194/disclosure/20260910533927
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6194

## 何が変わったか

2026年9月期通期は、売上高を据え置く一方、案件獲得や戦略的投資の効率化により営業利益・経常利益を上方修正し、特別利益373百万円の計上見込みも踏まえて当期純利益を24.8％上方修正した。期末配当は1株当たり37円から39円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

SMBC Wevox株式会社経由の案件獲得が当初想定をさらに上回ったこと、戦略的投資における費用の抑制と効率的な運用が進んだことにより収益性が向上したため。当期純利益については、役職員等による新株予約権の権利放棄に伴う特別利益373百万円の計上見込みも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8250,"revised_forecast":8250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1460,"change":60,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1336,"revised_forecast":1389,"change":53,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":966,"revised_forecast":1206,"change":240,"change_rate":24.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.29,"revised_forecast":55.28,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年7月31日
- 前期実績: 売上高7,634百万円、株式報酬控除前営業利益2,173百万円、営業利益1,853百万円、経常利益1,812百万円、当期純利益1,171百万円、1株当たり当期純利益49.34円（2025年9月期）
- 修正の理由: SMBC Wevox株式会社経由の案件獲得が当初想定をさらに上回って推移したこと、戦略的投資における費用の抑制と効率的な運用が一段と進捗したことにより収益性が向上した。また、役職員等による税制適格ストック・オプションの権利放棄に伴い、特別利益を計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失はnot_disclosed。なお、特別利益として新株予約権戻入益373百万円を計上する見込み。
- 配当予想の修正: 期末・年間配当を1株当たり37円00銭から39円00銭へ2円増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年9月期通期（2025年10月1日～2026年9月30日）の業績予想」および「前回発表予想からさらに上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年9月期通期業績予想数値の修正（2025年10月1日～2026年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、一方で営業利益は「60」、経常利益は「53」、当期純利益は「240」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期純利益の増減率は「24.8」、特別利益「新株予約権戻入益373百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「3.6」「4.3」「4.0」「24.8」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「24.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,206」、前期実績は「1,171」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については前回発表予想を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）373百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「同社経由の案件獲得が当初の想定をさらに上回って推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Wevoxにおいて営業利益率の高いSMBC Wevox株式会社経由の案件獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件獲得が当初の想定をさらに上回って推移」「戦略的投資における費用の抑制と効率的な運用」「特別利益（新株予約権戻入益）373百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「新株予約権戻入益373百万円」の記載はあるが、案件獲得・費用抑制の影響額の個別記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件獲得が当初の想定をさらに上回って推移」「戦略的投資における費用の抑制と効率的な運用」「権利放棄することに関する申し出を受領」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新株予約権戻入益373百万円」「新株予約権の消滅日 2026年9月30日（予定）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「その後におきましても、同社経由の案件獲得が…推移」「2026年9月30日をもって当該新株予約権が消滅する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「収益性が一層向上」「特別利益（新株予約権戻入益）373百万円を計上する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「全社における効率的な戦略的投資の実行」「新規事業の早期展開、事業拡大、事業効率化のための投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年9月10日」、対象期間は「2026年9月30日」まで」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年7月31日に公表いたしました」「前回発表予想からさらに上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「37円00銭」、今回修正予想「39円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「上回る見通し」「実際の配当額は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
