# アトラエ（6194） 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6194/disclosure/20260810516319
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6194

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.5％増となった一方、営業利益は17.9％減となった。Wevoxの伸長が売上を押し上げたが、Greenの減収と広告宣伝費・人件費の増加が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

Wevoxは導入企業の増加により売上高が伸長した一方、Greenは入社人数の減少により減収となった。また、広告宣伝費と社員の給与水準向上による人件費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6009,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 経常利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- １株当たり当期純利益: 34円55銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.5,"前期末":60.3}
- 総資産: {"value":7165,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4961,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8250,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5},"経常利益":{"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3},"純利益":{"value":966,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":37,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23688,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":56465,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得・消却決定（取得上限500,000株、取得価額総額上限500,000千円、2026年8月13日〜10月30日取得、2026年11月30日消却予定）、および株式会社MICOTHの設立決議（2026年11月予定）
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":22315341,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: Wevoxの導入企業増加により同事業の売上高が伸長し全社業績を牽引した一方、Greenの入社人数減少により同事業が減収となった。広告宣伝費の増加と社員の給与水準向上による人件費の増加により販売費及び一般管理費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は8,250百万円、第3四半期累計実績は6,009百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は1,400百万円、第3四半期累計実績は1,100百万円。売上高予想は8,250百万円、実績は6,009百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益は17.9％減、経常利益は19.7％減、四半期純利益は11.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益は前年同期比17.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,100百万円、経常利益1,068百万円、四半期純利益781百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,400百万円、第3四半期累計営業利益は1,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は31.00円、2026年9月期予想は37.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 56,465千円」「特別損失」の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、People Tech事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期56.5％、2025年9月期60.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Green」の入社人数は2,328人で前年同期比10.1％減、「Wevox」の導入企業増加により売上高が伸長。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「Green売上高3,069,670千円・前年同期比8.7％減、Wevox売上高2,908,877千円・同29.9％増、入社人数2,328人・同10.1％減、販売費及び一般管理費4,673,691千円・同12.4％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告宣伝の強化や、利便性向上に向けた各種機能の拡充等」「プロダクトの付加価値向上と利用企業の組織力向上に向けた実践的なサポート」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期累計期間の売上高は…となりました」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高6,009百万円、営業利益1,100百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を引き続き注視する必要があります」「金融資本市場の変動による影響等にも注意が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年9月期は連結での業績を開示しておりましたが、2025年9月期第1四半期より非連結での業績を開示しております。そのため、2025年9月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却」「子会社の設立」の注記があり、株式会社MICOTHの設立決議が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Green」の入社人数2,328人、「Wevox」導入企業4,450社超。」）
