# アトラエ（6194） 2026年9月期通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6194/disclosure/20260731505077
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6194

## 何が変わったか

2026年9月期通期予想は、売上高を350百万円下方修正する一方、営業利益を100百万円、経常利益を93百万円、当期純利益を58百万円上方修正した。期末配当は1株当たり34円から37円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

Greenはプロダクト改善による成果が想定ほど得られず、売上高を下方修正した。一方、Wevoxで高営業利益率のSMBC Wevox株式会社経由の案件を想定以上に獲得し、効率的な投資によって費用も当初想定より抑制できたため、利益を上方修正した。配当は、業績、財政状態、配当利回り等を総合的に勘案し、株主還元を充実させるため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":8250,"change":-350,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1400,"change":100,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1243,"revised_forecast":1336,"change":93,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":908,"revised_forecast":966,"change":58,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.69,"revised_forecast":43.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年6月10日
- 前期実績: 売上高7,634百万円、株式報酬控除前営業利益2,173百万円、営業利益1,853百万円、経常利益1,812百万円、当期純利益1,171百万円、1株当たり当期純利益49.34円（2025年9月期）
- 修正の理由: Greenはプロダクト改善による成果が想定ほど得られず売上高を下方修正した。一方、WevoxでSMBC Wevox株式会社経由の案件を想定以上に獲得し、効率的な投資により費用を当初想定より抑制できたため、利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を34円00銭から37円00銭へ、年間配当を34円00銭から37円00銭へ修正。1株当たり3円増配。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 9 月期通期（2025 年 10 月 1 日～2026 年 9 月 30 日）の業績予想」及び「2026 年 6 月 10 日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 9 月期通期業績予想数値の修正（2025 年 10 月 1 日～2026 年 9 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は「売上高 △350」「営業利益 100」「経常利益 93」「当期純利益 58」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は「売上高 △4.1」「営業利益 6.3」「経常利益 7.5」「当期純利益 6.4」、配当は「1株当たり3円増配」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％) △4.1」（売上高）及び「6.3」「7.7」「7.5」「6.4」（利益各項目）」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の「増減率(％) 7.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％) △4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は「営業利益1,400」「経常利益1,336」「当期純利益966」、前期実績はそれぞれ「1,853」「1,812」「1,171」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「2026 年 9 月期を、Wevox の新機能開発、Green 及び Wevox の広告宣伝費、社員の給与水準の向上や、生成 AI の活用による生産性向上と規律ある採用の推進に伴う人的資本等の戦略的投資を実行する事業年度」と記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Wevox」「Green」「SMBC Wevox 株式会社経由の案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Green はプロダクト改善による成果が想定ほど得られず」「案件を想定以上に獲得」「効率的な投資により費用を当初想定よりも抑制」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロダクト改善による成果が想定ほど得られず」「案件を想定以上に獲得」「効率的な投資により費用を当初想定よりも抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年 9 月期以降の持続的な売上成長（CAGR＋30％超）」「Wevox が事業売上高 4,125 百万円の達成に向けて」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2027 年 9 月期以降の持続的な売上成長（CAGR＋30％超）の実現に向けて」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「Green はプロダクト改善による成果が想定ほど得られず」「全体の収益性が大きく向上」「費用を当初想定よりも抑制」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的投資を実行する事業年度」「戦略的投資を順調に実行しつつも、効率的な投資により費用を当初想定よりも抑制」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 7 月 31 日」、対象期間は「2025 年 10 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 9 月期通期業績予想数値の修正」及び「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想 期末34円00銭 合計34円00銭」「今回修正予想 期末37円00銭 合計37円00銭」「1株当たり3円増配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決定いたしました」「上回る見込み」「配当性向は 85.5％となる見込み」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
