# アトラエ（6194） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6194/disclosure/20260710590933
種別: 開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6194

## 何が変わったか

株主優待ポイントを全ての保有株式数区分で増やし、対象区分も一部見直した。最大付与ポイントは30,000ポイントから65,000ポイントに拡充される。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝を示すとともに、当社株式への投資魅力をさらに高め、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月10日
- 実施日: 2026年10月末日の株主名簿に記載又は記録された株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 毎年10月末日の株主名簿に基づく株主優待制度。2026年は導入初年度、2027年以降は継続保有条件あり
- 金額: 株主優待ポイント：1ポイント≒1円。Amazonギフトカードへの交換は1ポイント＝1円相当。変更後の最大付与数は65,000ポイント
- 数量・規模: 対象は500株以上。保有株式数区分は500～699株、700～999株、1,000～1,499株、1,500～1,999株、2,000株以上。ポイント数は10,000ポイント、20,000ポイント、30,000ポイント、48,000ポイント、65,000ポイント
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝を示すこと、当社株式への投資魅力をさらに高めること、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月14日公表の株主優待制度の新設に関する内容、2025年11月17日付『2025年11月13日公表「定款の一部変更に関するお知らせ」に関する補足説明資料』
- 今後の予定: 2026年10月末日の株主名簿に基づき初年度の対象者とポイント数を決定し、2026年12月（予定）にポイントを進呈。株主限定の特設ウェブサイトは2026年12月公開予定。2027年以降は毎年10月末日に継続保有を判定し、毎年12月（予定）に進呈

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『全ての区分において株主優待ポイントを拡充』、『2,000株以上 65,000ポイント』、変更前は『2,000株以上 30,000ポイント』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響額や業績予想の変更に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株主優待制度を変更（拡充）』、『株主優待ポイントを以下の通り変更』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額・計上方法に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『5単元（500株）以上を保有する株主の皆様を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年10月末日の当社株主名簿』、『500株～699株 10,000ポイント』、『毎年12月（予定）』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『500株～699株』『10,000ポイント』『2026年10月末日』『毎年12月（予定）』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、2026年7月10日付の取締役会決議において、株主優待制度を変更（拡充）することを決定』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業との契約・取引に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年10月末日の保有株式数に応じて』、『毎年12月（予定）』、『65,000ポイント』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2026年5月14日に株主優待制度の新設を公表』、『今回の変更に伴い、保有株式数の区分を一部見直し、全ての区分において株主優待ポイントを拡充』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『株主優待制度の変更（拡充）』、最大付与数が『30,000ポイント』から『65,000ポイント』へ変更」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年5月14日公表内容から変更なし』、『2025年11月17日付「2025年11月13日公表「定款の一部変更に関するお知らせ」に関する補足説明資料」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『株主優待制度を変更（拡充）することを決定』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『変更（拡充）』、『当社株式への投資魅力をさらに高め』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2026年7月10日付の取締役会決議』、『2026年12月（予定）』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年7月10日付』、『2026年10月末日の当社株主名簿』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2026年7月10日付の取締役会決議において』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『変更（拡充）することを決定』、『毎年12月（予定）』、『2026年12月を予定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認や第三者同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『毎年10月末日の株主名簿に基づき』、『当社株式5単元（500株）以上を保有する株主』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「『毎年10月末日の株主名簿に基づき』、『毎年12月（予定）』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2027年以降（継続保有の条件）』、『2026年12月を予定』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『株主の皆様の日頃のご支援に一層感謝』、『当社株式への投資魅力をさらに高め』」）
