# アトラエ（6194） 2026年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6194/disclosure/20260610567176
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6194

## 何が変わったか

2026年9月期通期の売上高予想は86億円で据え置く一方、営業利益を11億円から13億円、経常利益を10.53億円から12.43億円、当期純利益を7.56億円から9.08億円へ引き上げた。1株当たり当期純利益も33.12円から40.69円へ上方修正している。

## 会社が挙げた理由

営業利益率の高いSMBC Wevox株式会社経由の案件受注が想定を上回ったことに加え、戦略的投資を実行しながら効率的な投資によって費用を当初想定より抑制できたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":8600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1300,"change":200,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1053,"revised_forecast":1243,"change":190,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":756,"revised_forecast":908,"change":152,"change_rate":20.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.12,"revised_forecast":40.69,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 2025 年 9 月期：売上高7,634百万円、株式報酬控除前営業利益2,173百万円、営業利益1,853百万円、経常利益1,812百万円、当期純利益1,171百万円、1株当たり当期純利益49.34円 銭
- 修正の理由: 営業利益率の高いSMBC Wevox株式会社経由の案件受注が想定を上回り全体の収益性を牽引した。また、戦略的投資を実行しつつ、効率的な投資により費用を当初想定より抑制できた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月 13 日に公表した 2026 年 9 月期通期（2025 年 10 月 1 日～2026 年 9 月 30 日）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2026 年 9 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の「増減額(B-A) 0」「増減率(％) 0.0」に対し、営業利益は「200」「18.2」、経常利益は「190」「18.0」、当期純利益は「152」「20.1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「18.2」、経常利益の増減率「18.0」、当期純利益の増減率「20.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高予想に変更はないものの、収益性の向上及び投資の効率化に伴い」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「20.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「908」百万円、前期実績「1,171」百万円。営業利益も「1,300」百万円に対し前期実績「1,853」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高予想に変更はないものの」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「案件受注が想定を上回り」「効率的な投資により費用を当初想定よりも抑制できました」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業利益率の高いSMBC Wevox株式会社経由の案件受注が想定を上回り、全体の収益性を大きく牽引いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SMBC Wevox株式会社経由の案件受注」「Wevox の新機能開発、Green 及び Wevox の広告宣伝費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件受注が想定を上回り」および「効率的な投資により費用を当初想定よりも抑制できました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益の「増減額(B-A) 200」などが示されている一方、理由欄には個別要因ごとの金額がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件受注が想定を上回り」および「効率的な投資により費用を当初想定よりも抑制できました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年 9 月期以降の持続的な売上成長（CAGR＋30％超）」および「2026 年 9 月期を…戦略的投資を実行する事業年度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2027 年 9 月期以降の持続的な売上成長（CAGR＋30％超）の実現」および「持続的な成長を実現してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益率の高い…案件受注が想定を上回り」「費用を当初想定よりも抑制できました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「案件受注」「戦略的投資」「費用」の変化として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「Wevox の新機能開発、Green 及び Wevox の広告宣伝費、社員の給与水準の向上や採用に伴う人件費等の人的資本投資等の戦略的投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「新機能開発」「広告宣伝費」「人的資本投資等の戦略的投資」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 6 月 10 日」、対象期間「2025 年 10 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 13 日に公表した 2026 年 9 月期通期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 9 月期通期業績予想数値の修正」および「通期の業績予想における…各段階利益及び 1 株当たり当期純利益を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想…を上方修正することといたしました」「ROE）は…20％を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
