# アトラエ（6194） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6194/disclosure/20260513530525
種別: 開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6194

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年10月末時点で500株以上を保有する株主に、保有株式数に応じたポイントを進呈する。2027年以降は、同一株主番号で1年以上継続して保有することが条件となる。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらい、当社株式への投資魅力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月14日
- 実施日: 2026年10月末日の株主名簿に記載又は記録された株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 毎年10月末日の株主名簿に基づき実施。2027年以降は継続保有条件を適用
- 金額: 株主優待ポイント：500～599株は3,000ポイント、600～699株は5,000ポイント、700～999株は8,000ポイント、1,000～1,499株は12,000ポイント、1,500～1,999株は25,000ポイント、2,000株以上は30,000ポイント。1ポイント＝1円相当（Amazonギフトカード交換時）
- 数量・規模: 対象は500株以上。保有株式数に応じて3,000～30,000ポイントを進呈。2027年以降は同一株主番号で連続3回以上、かつ500株以上の継続保有が必要
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援に感謝するとともに、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらい、当社株式への投資魅力を高めるため。また、株主名簿管理の整合性を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月17日付『2025年11月13日公表「定款の一部変更に関するお知らせ」に関する補足説明資料』
- 今後の予定: 2026年10月末日の株主名簿に記載又は記録された株主を初年度の対象とし、2026年12月に株主優待ポイントを進呈予定。株主限定の特設ウェブサイトも2026年12月に公開予定。2027年以降は毎年10月末日の保有株式数に応じて進呈

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を新設」「株主優待ポイントを進呈」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「500株以上を保有する株主の皆様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月末日の株主名簿」「毎年12月（予定）」「3,000ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株～599株」「3,000ポイント」「連続3回以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年5月14日付の取締役会決議において、株主優待制度を新設することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ウィルズが提供する『デジタル優待倶楽部』」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月末日の株主名簿」「毎年12月（予定）」「2,000株以上 30,000ポイント」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めるべく、株主優待制度を新設」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年11月17日付『2025年11月13日公表「定款の一部変更に関するお知らせ」に関する補足説明資料』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年10月末日の株主名簿に基づき」「毎年12月（予定）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を新設することを決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会決議において、株主優待制度を新設することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月末日の株主名簿」「2026年12月を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年5月14日付の取締役会決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設することを決定いたしました」「毎年12月（予定）」「公開は、2026年12月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式5単元（500株）以上を保有する株主の皆様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2027年以降（継続保有の条件）」「毎年10月末日の株主名簿」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月末日の株主名簿に記載又は記録された株主の皆様を対象として開始」「2027年以降」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「ポイント表の記載はあるが、費用負担額・業績影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」「当社株式への投資魅力を高めるべく」」）
