# アトラエ（6194） 2026年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6194/disclosure/20260513530453
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6194

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比7.2％増となった一方、営業利益は17.2％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は修正せず、年間配当は前期の31円から33円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

「Green」は入社人数の減少により減収となったが、「Wevox」は導入企業の増加により増収となり、全体の売上を牽引した。営業利益の減少については、「Green」の再成長と「Wevox」の認知拡大を目的とする広告宣伝費の増加、社員の給与水準向上による人件費の増加が主な要因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3821,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 経常利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- １株当たり当期純利益: 18円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.9,"前期末":60.3}
- 総資産: {"value":6867,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4580,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":472838,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168050,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-942528,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3522852,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6},"経常利益":{"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9},"純利益":{"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15547,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":54371,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 22,315,341株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: Greenは入社人数の減少により減収となった一方、Wevoxは導入企業の増加により増収となり、全体の売上を牽引した。販売費及び一般管理費は、広告宣伝費と人件費の増加により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高3,821百万円、通期売上高予想8,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益568百万円、通期営業利益予想1,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.2％増、営業利益は17.2％減、経常利益は19.5％減、中間純利益は7.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,821百万円、前年同期比7.2％増。営業利益568百万円、前年同期比17.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益568百万円、経常利益545百万円、中間純利益419百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,100百万円、対前期増減率△40.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当31.00円、2026年9月期予想33.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」54,371千円。特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、People Tech事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額・前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年9月期中間期53.9％、2025年9月期60.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは472,838千円の収入、前年同期は497,617千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Wevox」の導入企業増加により売上高が28.1％増加し、Greenの入社人数は1,499人で前年同期比8.3％減。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Green売上高1,981,385千円、Wevox売上高1,818,623千円、Wevox導入企業4,300社超。販売費及び一般管理費は3,073,537千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツの拡充」「レコメンド精度の向上」「Webマーケティングの強化」「プロダクトの更なる向上」「カスタマーサクセス体制の充実」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の売上高は3,821,120千円となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高3,821百万円、営業利益568百万円、通期予想8,600百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要があります」「金融資本市場の変動」「米国の通商政策をめぐる動向等にも注意する必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月期は連結での業績を開示しておりましたが、2025年9月期第1四半期より非連結での業績を開示しております。そのため、2025年9月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Greenの当中間会計期間の入社人数は1,499人、Wevox導入企業は4,300社超。」）
