# 投資有価証券・借入金に伴う市場・流動性・金利リスク｜バーチャレクス・ホールディングス（6193）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び投資事業有限責任組合への出資であり、上場株式は市場の価格変動リスクに晒されております。また非上場株式は、発行体の財務状況等に基づく実質的な株式価値の変動リスクに晒されております。短期借入金及び長期借入金は、主に運転資金及び設備投資に係る資金調達であり、流動性リスク、金利の変動リスクに晒されております。」 — 投資有価証券の市場価格・発行体財務状況による価値変動、借入金の流動性・金利変動を金融商品に関するリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の価格・価値変動、借入金の流動性・金利変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の価格・価値変動、借入金の流動性・金利変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の価格・価値変動、借入金の流動性・金利変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び投資事業有限責任組合への出資であり、上場株式は市場の価格変動リスクに晒されております。また非上場株式は、発行体の財務状況等に基づく実質的な株式価値の変動リスクに晒されております。短期借入金及び長期借入金は、主に運転資金及び設備投資に係る資金調達であり、流動性リスク、金利の変動リスクに晒されております。」 — 投資有価証券の価値変動、借入金の流動性・金利変動リスクとその管理方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の価格・価値変動、借入金の流動性・金利変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の価格・価値変動、借入金の流動性・金利変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の価値変動、借入金の流動性・金利変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び投資事業有限責任組合への出資であり、上場株式は市場の価格変動リスクに晒されております。また非上場株式は、発行体の財務状況等に基づく実質的な株式価値の変動リスクに晒されております。短期借入金及び長期借入金は、主に運転資金及び設備投資に係る資金調達であり、流動性リスク、金利の変動リスクに晒されております。」 — 投資有価証券の価値変動、借入金の流動性・金利変動リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の価値変動、借入金の流動性・金利変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これは主に、前連結会計年度末より、現金及び預金が161,606千円減少したものの、保有株式が新規上場したことなどにより投資有価証券が319,890千円増加したこと等によるものであります。」 — 保有株式の新規上場などにより投資有価証券が319,890千円増加し、その他有価証券評価差額金も212,849千円増加した。投資有価証券の価値変動エクスポージャーが数値で示されている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これは主に、前連結会計年度末より保有株式の新規上場により投資有価証券が571,384千円増加したこと等によるものであります。」 — 保有株式の新規上場により投資有価証券が571,384千円増加し、株式価値変動へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これは主に、現金及び預金が154,996千円減少したものの、保有株式の新規上場により投資有価証券が339,775千円増加したこと等によるものであります。」 — 保有株式の新規上場により投資有価証券が339,775千円増加し、株式価値の変動にさらされる資産の規模が拡大している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「投資有価証券
853,061
790,855」 — 投資有価証券は前連結会計年度末の853,061千円から当第１四半期末の790,855千円へ減少した。市場価格変動等にさらされる資産残高の変化が示されている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「投資有価証券
853,061
778,025」 — 投資有価証券は前連結会計年度末の853,061千円から当第2四半期末の778,025千円へ減少した。 (https://komori.app/company/6193/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「投資有価証券
853,061
907,714」 — 投資有価証券は前連結会計年度末の853,061千円から当第3四半期末の907,714千円へ54,653千円増加した。なお、四半期末後には上場株式1銘柄の全部を売却したことが別途開示されている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「投資有価証券の売却等により、投資有価証券が659,686千円減少する一方で、現金及び預金が1,048,377千円増加した」 — 上場株式の売却により投資有価証券残高が前年度末から659,686千円減少し、市場価格変動にさらされる資産エクスポージャーが低下している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「これは主に、前連結会計年度末より、現金及び預金が58,029千円減少したこと、ソフトウエア・ソフトウエア仮勘定などの無形固定資産が31,530千円増加したこと、投資有価証券が33,281千円増加したこと等によるものであります。」 — 投資有価証券が前年度末から33,281千円増加し、投資活動では投資有価証券の取得による10,315千円の支出を計上している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損
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60,381」 — 投資有価証券の価値変動リスクが実際に表れ、当第3四半期累計期間に60,381千円の投資有価証券評価損を計上した。投資有価証券残高も前年度末の193,374千円から163,586千円へ減少している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、有価証券について60,381千円（その他有価証券の株式60,381千円）の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の価値変動リスクがFY2024通期でも実際に表れ、60,381千円の評価損を計上した。 (https://komori.app/company/6193/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「投資有価証券が77,911千円減少したこと等によるものであります。」 — 投資有価証券残高が前年度末から77,911千円減少し、当中間期には投資有価証券売却益9,600千円も計上した。市場価格変動にさらされる資産残高は数値上縮小している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「投資有価証券が109,698千円減少したこと等によるものであります。」 — 投資有価証券残高が前年度末から109,698千円減少し、株式等の市場価格・発行体価値の変動にさらされる資産エクスポージャーが数値上縮小した。 (https://komori.app/company/6193/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当社は2024年２月13日付で、第三者割当増資によりKotozna株式会社のＢ種優先株式を総額150,000千円、新株予約権付社債（以下、「CB」という。）を総額150,000千円引き受けております。また、「第２　事業の状況　３重要な契約等」に記載の通り、2025年５月22日付で、総額100,000千円のCBを追加で引き受けておりますが、Kotozna株式会社を取り巻く市場環境の悪化や業績の低迷などにより投資有価証券の価値が低下し、減損処理が必要となった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — Kotoznaへの投資総額400,000千円について、市場環境の悪化や業績低迷による投資有価証券の価値低下・減損リスクが新たに具体化している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 顕在化 「当社は、超過収益力を考慮して行った Kotozna 株式会社に対する投資有価証券について、同社の事業が想定通りの事業拡大が実現できていないことを受け、超過収益力の毀損に起因する投資有価証券評価損 402 百万円を特別損失として計上を致しました。」 — Kotoznaへの投資について、FY2026-H1で示された価値低下リスクが、超過収益力の毀損に起因する投資有価証券評価損として実際に発生した。なお、特別損失の計上欄では402百万円、業績予想との差異の理由欄では404百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260513528404)
- 2026-05-13 顕在化 「投資有価証券評価損402,392千円による資金の増加があったこと」 — 投資有価証券の価値低下が、402,392千円の評価損として通期で実際に発生した。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260513528482)
- 2026-06-03 顕在化 「投資有価証券評価損                   402,392」 — 投資有価証券の価値低下が、402,392千円の評価損として通期実績に具体化している。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260602559644)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、有価証券について402,392千円（その他有価証券の株式151,196千円、その他有価証券の債券251,196千円）の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の価値変動・発行体価値低下リスクが実際に発生し、株式151,196千円、債券251,196千円、合計402,392千円の減損処理を行った。 (https://komori.app/company/6193/filing/2025-fy)
