# 株式会社タイムインターメディアの子会社化による技術戦略・ソリューション強化｜バーチャレクス・ホールディングス（6193）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「今後、当社グループがＡＩ、ロボット、または新たな技術を組み込んだサービスやソリューションの開発・提供を行う上でタイムインターメディアの技術力をフルに生かせるグループ体制にすることで、技術戦略の強化推進を目指すことができます。また、タイムインターメディアのサービスインテグレーション事業、文教公共事業に当社の強みとするコンサルティング力を付加することにより、より競争力のあるソリューションサービスを提供することが可能です。」 — 平成29年1月16日に子会社化を決議し、平成29年2月1日に93.8％の株式を取得して子会社化した。取得価額は361,673,875円で、同社の技術力と当社のコンサルティング力を組み合わせ、AI・ロボット等を組み込んだサービス開発と競争力のあるソリューション提供を目指している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「今後、当社グループがＡＩ、ロボット、または新たな技術を組み込んだサービスやソリューションの開発・提供を行うために、子会社化することで技術戦略の強化推進を加速させるためであります。」 — タイムインターメディアを平成29年２月１日に取得し、当年度中に連結子会社化した。取得議決権比率はその後100％となり、AI・ロボット等を含む技術戦略強化の具体的な基盤となっている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「ＩＴ＆コンサルティング事業は、２月に子会社化した株式会社タイムインターメディアの売上分が増加したものの、販管費の増加やプロジェクト利益率の低下がありました。その結果、売上高は788,841千円（前年同四半期98.4%増）、セグメント利益は87,153千円（前年同四半期36.8%減）となりました。」 — タイムインターメディアの子会社化後、同社の売上がIT＆コンサルティング事業の増収に寄与したことが数値で示されている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ＩＴ＆コンサルティング事業では、２月に子会社化したタイムインターメディア株式会社の売上分が増加し、新規でブロックチェーン案件も獲得するなど順調に推移しました。」 — 子会社化したタイムインターメディアの売上寄与が続き、新規のブロックチェーン案件も獲得しており、新技術を含むソリューション展開の具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「今後も既存事業及びＡＩやチャットボットなどの新規成長分野に積極的に取り組み、事業規模の拡大及び経営基盤の強化による更なる事業の成長に取り組んでおります。」 — 既存事業に加え、AIやチャットボットなどの新規成長分野に取り組み、事業規模拡大と経営基盤強化を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「平成29年２月に子会社化した株式会社タイムインターメディアの売上分が増加し、新規でブロックチェーン案件も獲得するなど順調に推移しました。」 — タイムインターメディアの連結寄与が通年化し、新規ブロックチェーン案件も獲得した。AI、RPA、Bot等を含む技術・ソリューション領域の拡張が事業実績に表れている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「現在、教育機関の時間割編成やＴＶ局のコマーシャル編成など、利活用の幅を広げて提供しております。また、教育機関等に対するソリューションとして、ＤｅｅｐＬｅａｒｎｉｎｇ（深層学習）や自然言語処理などのＡＩも利活用を進めています。」 — AIの利用が研究・試行段階から、教育機関の時間割編成やテレビ局のCM編成などの実務用途へ広がり、深層学習・自然言語処理の活用も進めている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「今後は、新たに開発整備した進化計算エンジン「TENKEI（天啓）」をコアに、コールセンター等のスタッフシフト管理に適用するなど、企業や団体が有する具体的な課題解決に幅広く資する実践的ＡＩソリューションとして、利活用の価値をより一層高めていくよう努めてまいります。」 — AIについて、新たに開発整備したTENKEIを中核に、スタッフシフト管理など具体的な課題への適用を進める段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/6193/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、遺伝的アルゴリズム（進化計算）をベースとしたＡＩの利活用、デジタルトランスフォーメーション支援、分散コールセンターやマザーセンターの技術基盤構築など、ソリューション領域を拡張しビジネスを成長させていきます。」 — AI、デジタルトランスフォーメーション、分散コールセンター等へソリューション領域を拡張する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「また、遺伝的アルゴリズム（進化計算）をベースとしたＡＩの利活用、デジタルトランスフォーメーション支援、分散コールセンターやマザーセンターの技術基盤構築など、ソリューション領域を拡張しビジネスを成長させていきます。」 — AI、デジタルトランスフォーメーション、分散コールセンター等へソリューション領域を拡張する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「今後は、新たに開発整備した進化計算エンジン「TENKEI」をコアに、製造業の生産スケジュール管理に適用するなど、企業や団体が有する具体的な課題解決に幅広く資する実践的ＡＩソリューションとして、利活用の価値をより一層高めていくよう努めてまいります。また、2024年１月に資本業務提携を行ったKotozna社の持つ生成系ＡＩ技術と、当社グループの持つＣＲＭ領域のソフトウェア製品・サービス、コンサルティング業務及びＢＰＯ支援業務を通じて蓄積したノウハウのシナジー効果を最大化し、生成系ＡＩを組み込んだ新たな顧客体験を提供する新規サービスを創造してまいります。」 — AI活用が研究・試行から、TENKEIによる製造業の生産スケジュール管理など具体的課題への適用方針に進展した。さらにKotozna社との資本業務提携により、生成系AIを組み込んだ新規サービス創造を掲げている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「「当社グループが有するCRM関連サービス力及びコンサルティング実績」×「Kotoznaが有する生成系AI関連技術」の融合により、生成系AIを活用した新たなソリューションサービスの構築と展開を進めており、案件創出及び案件拡大に向け注力しております。」 — Kotoznaとの資本業務提携について、CRM・コンサルティングと生成系AI技術を融合した新サービスの構築・展開段階に進み、案件創出・拡大を目指している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「ＩＴ＆コンサルティング事業は、前年度低調だった期初の稼働率が今年度は第１四半期から堅調に推移しており、成長戦略と位置づけるＡＩを中核としたサービス・事業展開も順調に立ち上がりつつあります。」 — AIを成長戦略の中核に置くサービス・事業展開について、今年度は第1四半期から順調に立ち上がりつつあると記載している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 達成 「その結果、メール対応業務において生産性 1.7 倍、応対品質（Good 率）11.1 ポイント向上という高水準を達成。業務効率と顧客満足度の両面で、顕著な改善効果が確認されました。」 — Kotoznaとの業務提携を活用した生成AIサービスについて、東京電力エナジーパートナーのメール対応業務で導入効果が具体的な数値として達成された。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260413502405)
- 2026-04-30 前進 「学内認証と連携した、学生一人ひとりのためのパーソナライズ AI です。」 — 教育機関向けICTソリューションにおいて、学内認証・学籍情報・履修情報と連携するパーソナライズAI「MyCam」を展示し、AIを活用した具体的な製品展開を示している。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260430515389)
- 2026-05-11 前進 「AI を成長戦略の中核に置くサービス・事業展開について、今年度は第1四半期から順調に立ち上がりつつある」 — 生成AI、AIエージェント、AI/ITオーケストレーション、高付加価値型BPOなど、AIを組み込んだ複数のサービスを展示し、AIを活用した事業展開を具体的な提供メニューとして示している。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260511522375)
- 2026-05-13 前進 「成長戦略と位置づけるＡＩを中核としたサービス・事業展開も順調に立ち上がりつつあります。」 — AIを成長戦略の中核に置くサービス・事業展開について、立ち上がりの進展を再確認している。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260513528482)
- 2026-05-13 引き上げ 「Consulting/Technology/Operation の3つのケイパビリティを活かし、AIソリューションによるCC変革マーケットのトップリーダーを目指す」 — AIを成長戦略の中心に据え、コンサルティング・テクノロジー・オペレーションの3能力を活用して顧客接点変革市場のトップリーダーを目指す目標を示している。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260513528488)
- 2026-05-20 前進 「バーチャレクスは、CC-ExpAI を「AI-CC オーケストレーター」戦略の中核と位置づけます。AI の評価・品質保証から、業務完遂の責任まで一括で担い、コンタクトセンター市場の AI 化を牽引してまいります。」 — AIを中核とするサービス・事業展開について、コンタクトセンター向け次世代AIエージェントのチャット版β公開、先行導入企業の募集、音声対応版の開発・検証という具体的な展開に進んだ。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260520542153)
- 2026-05-26 前進 「ＤＣＳの AI およびデータ活用技術とバーチャレクス HD の CRM 構築に関する知見や運用ノウハウを組み合わせ、「AI エージェント」をはじめとする新しい顧客接点ソリューションを共同開発します。」 — AIを成長戦略の中核に置くサービス展開について、AI・データ活用技術を持つ企業との共同開発という具体的な取り組みが追加された。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260526548018)
- 2026-06-02 前進 「バーチャレクスは、伊藤ハム米久プラント株式会社の基幹拠点である柏工場において、最適化 AI 搭載クラウド型生産スケジューラ「TENKEI for 生産計画」の提供を開始しました。」 — AI活用およびTENKEIの具体的な適用について、従来の導入・展開方針から、食品工場での提供開始という顧客導入実績へ進展した。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260602559369)
- 2026-06-03 前進 「自社開発のソフトウェア製品に生成AI機能を連結し、高精度な自動回答サービス等として製品化・サービス化を進め、当社グループのソフトウェア事業を強化してまいります。」 — 生成AIを自社製品に連結し、自動回答サービス等として製品化・サービス化する方針を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260602559644)
- 2026-06-17 前進 「VX アクトとバーチャレクスは、企業が保有する音声データを活用し、顧客の声（VoC）の分析からレポーティングまでを実現する「AI を活用した音声データ解析の伴走支援サービス（以下、音声データ解析伴走支援サービス）」を共同で開発を行い、提供を開始したことをお知らせします。」 — AIを成長戦略の中核に置くサービス展開について、音声データ解析、改善提案、レポート作成までを支援する具体的なサービスの提供開始に進展した。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260617572321)
- FY2026 再定義 「自社開発のソフトウェア製品に生成AI機能を連結し、高精度な自動回答サービス等として製品化・サービス化を進め、当社グループのソフトウェア事業を強化してまいります。」 — AI活用の説明が、研究・試行や個別課題への適用から、自社製品への生成AI機能の連結、自動回答サービスの製品化・サービス化へと具体化している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「伊藤ハム米久プラント柏工場に 最適化AI搭載クラウド型生産スケジューラ「TENKEI for 生産計画」を提供開始（6/2プレスリリース）」 — TENKEIについて、最適化AIを搭載したクラウド型生産スケジューラの提供開始と、複数のPoC案件の実施・拡大が記載された。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260813519150)
