# 売上成長と利益率改善による業績回復｜バーチャレクス・ホールディングス（6193）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,865,034千円（前連結会計年度比2.9％増）、営業利益は257,539千円（同73.2％増）、経常利益は251,459千円（同77.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は253,700千円（同47.1％増）となりました。」 — FY2016は増収増益となり、IT＆コンサルティング事業の伸長と全体的なプロジェクト採算性向上を要因として説明している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高931,690千円、営業利益51,580千円、経常利益49,771千円、親会社株主に帰属する四半期純利益33,413千円となりました。」 — 四半期の業績実績を開示している。前年同期の四半期連結財務諸表がないため、成長率や改善幅は比較していない。 (https://komori.app/company/6193/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「その結果、当２四半期連結累計期間の業績は、売上高1,921,505千円、営業利益83,318千円、経常利益81,213千円、親会社株主に帰属する四半期純利益53,858千円となりました。」 — 第２四半期累計期間の売上高・利益実績を開示している。前年同期の財務諸表がないため、前年同期比による成長や改善は示していない。 (https://komori.app/company/6193/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「その結果、当３四半期連結累計期間の業績は、売上高2,865,510千円（前年同四半期比1.5%減少）、営業利益64,563千円（前年同四半期比59.0%減少）、経常利益62,384千円（前年同四半期比59.0%減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益40,174千円（前年同四半期比65.0%減少）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、特に利益の減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「当連結会計年度の売上高は4,448,183千円（前連結会計年度比15.1％増）、営業利益は226,664千円（同12.0％減）、経常利益は223,291千円（同11.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は121,720千円（同52.0％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、特に当期純利益は52.0％減となった。 (https://komori.app/company/6193/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「その結果、当１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,395,238千円（前年同四半期49.8%増）、営業損失17,541千円（前年同四半期は営業利益51,580千円）、経常損失20,057千円（前年同四半期は経常利益49,771千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失12,450千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益33,413千円）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比49.8％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じ、収益性が悪化している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高2,730,070千円（前年同四半期42.1%増）、営業利益25,314千円（前年同四半期69.6%減）、経常利益20,726千円（前年同四半期74.5%減）、親会社株主に帰属する四半期利益12,474千円（前年同四半期76.8%減）となりました。」 — 売上高は前年同期比42.1％増となった一方、営業利益は69.6％減、経常利益は74.5％減、親会社株主に帰属する四半期利益は76.8％減となり、利益面の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「その結果、当３四半期連結累計期間の業績は、売上高4,036,087千円（前年同四半期比40.9%増加）、営業損失20,700千円（前年同四半期は営業利益64,563千円）、経常損失24,937千円（前年同四半期は経常利益62,384千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失35,166千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益40,174千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比40.9％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失に転じ、利益面の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「売上高は5,509,273千円（前連結会計年度比23.9％増）、営業利益は47,295千円（同79.1％減）、経常利益は42,716千円（同80.9％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は7,884千円（同93.5％減）となりました。」 — 売上高は23.9％増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に減少し、利益率・収益性の悪化が通期実績として進んでいる。 (https://komori.app/company/6193/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「その結果、当１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,356,364千円（前年同四半期比2.8%減）、営業損失71,883千円（前年同四半期は営業損失17,541千円）、経常損失73,855千円（前年同四半期は経常損失20,057千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失54,379千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失12,450千円）となりました。」 — 売上高が前年同四半期比2.8％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高2,978,983千円（前年同四半期9.1%増）、営業利益873千円（前年同四半期96.5%減）、経常損失4,275千円（前年同四半期は経常利益20,726千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失15,506千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益12,474千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比9.1％増となった一方、営業利益は96.5％減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じており、利益面の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「その結果、当３四半期連結累計期間の業績は、売上高4,507,335千円（前年同四半期比11.7%増加）、営業損失3,788千円（前年同四半期は営業損失20,700千円）、経常損失10,312千円（前年同四半期は経常損失24,937千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失25,847千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35,166千円）となりました。」 — 売上高は11.7％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、営業損失等はなお継続している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の売上高は6,177,798千円（前連結会計年度比12.1％増）、営業利益は75,047千円（同58.7％増）、経常利益は70,687千円（同65.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は20,713千円（同162.7％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加し、FY2018の利益悪化から増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6193/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、当１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,425,868千円（前年同四半期比5.1%増）、営業損失193,075千円（前年同四半期は営業損失71,883千円）、経常損失194,898千円（前年同四半期は経常損失73,855千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失178,769千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失54,379千円）となりました。」 — 売上高は5.1％増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大し、利益面の悪化が進んでいる。 (https://komori.app/company/6193/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高2,903,309千円（前年同四半期2.5%減）、営業損失198,876千円（前年同四半期は営業利益873千円）、経常損失195,690千円（前年同四半期は経常損失4,275千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失464,691千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失15,506千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比2.5％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から大幅に拡大している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高4,350,796千円（前年同四半期比3.5%減少）、営業損失281,817千円（前年同四半期は営業損失3,788千円）、経常損失278,400千円（前年同四半期は経常損失10,312千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失535,742千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25,847千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比3.5％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から大幅に拡大している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の売上高は5,948,854千円（前連結会計年度比3.7％減）、営業損失は192,590千円（前年同期は営業利益75,047千円）、経常損失は191,449千円（前年同期は経常利益70,687千円）、親会社株主に帰属する当期純損失は519,324千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益20,713千円）となりました。」 — 売上高が3.7％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が損失へ転じた。特に当期純損失は519,324千円となり、業績が悪化している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,234,460千円（前年同四半期比13.4%減）、営業損失93,193千円（前年同四半期は営業損失193,075千円）、経常損失95,680千円（前年同四半期は経常損失194,898千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失103,783千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失178,769千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比13.4％減となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。減収と損失幅縮小が併存している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高2,584,681千円（前年同四半期11.0%減）、営業損失26,267千円（前年同四半期は営業損失198,876千円）、経常損失14,439千円（前年同四半期は経常損失195,690千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失25,041千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失464,691千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比11.0％減となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/6193/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高4,009,178千円（前年同四半期比7.9%減少）、営業利益61,581千円（前年同四半期は営業損失281,817千円）、経常利益69,857千円（前年同四半期は経常損失278,400千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益51,978千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失535,742千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比7.9％減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字に転じ、前年同期の大幅な損失から業績が改善した。 (https://komori.app/company/6193/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の売上高は5,632,835千円（前連結会計年度比5.3％減）、営業利益は164,834千円（前年同期は営業損失△192,590千円）、経常利益は181,545千円（前年同期は経常損失△191,449千円）、親会社株主に帰属する当期純利益は110,616千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失△519,324千円）となりました。」 — 売上高は5.3％減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字に転じ、前期の大幅な損失から業績が回復した。 (https://komori.app/company/6193/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,476,417千円（前年同四半期比19.6%増）、営業利益74,192千円（前年同四半期は営業損失93,193千円）、経常利益71,323千円（前年同四半期は経常損失95,680千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益47,213千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失103,783千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比19.6％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転じ、業績回復が続いている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高2,999,459千円（前年同四半期16.0%増）、営業利益172,737千円（前年同四半期は営業損失26,267千円）、経常利益200,356千円（前年同四半期は経常損失14,439千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益148,080千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25,041千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比16.0％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転じた。業績回復が第1四半期から続き、利益面でさらに具体化している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高4,626,404千円（前年同四半期比15.4%増加）、営業利益357,654千円（前年同四半期比480.8％）、経常利益388,568千円（前年同四半期比456.2％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益284,322千円（前年同四半期比447.0％増加）となりました。」 — 売上高が15.4％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅増益となり、業績回復が第3四半期累計でも進展している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,223,582千円（前連結会計年度比10.5％増）、営業利益は519,950千円（前連結会計年度比215.4％増）、経常利益は543,708千円（前連結会計年度比199.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は364,099千円（前連結会計年度比229.2％増）となりました。」 — 売上高が10.5％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅な増益となった。前期からの業績回復が通期実績で進展している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,573,001千円（前年同四半期比6.5%増）、営業利益99,696千円（前年同四半期比34.4%増）、経常利益107,101千円（前年同四半期比50.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益72,796千円（前年同四半期比54.2%増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6193/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高3,242,676千円（前年同四半期8.1%増）、営業利益251,710千円（前年同四半期45.7%増）、経常利益258,234千円（前年同四半期28.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益185,213千円（前年同四半期25.0%増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益が続いている。特に営業利益は45.7％増となった。 (https://komori.app/company/6193/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高4,983,990千円（前年同四半期比7.7%増加）、営業利益423,612千円（前年同四半期比18.4％増加）、経常利益438,157千円（前年同四半期比12.8％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益294,169千円（前年同四半期比3.5％増加）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の売上高は6,798,990千円（前連結会計年度比9.2％増）、営業利益は576,299千円（前連結会計年度比10.8％増）、経常利益は497,532千円（前連結会計年度比8.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は635,876千円（前連結会計年度比74.6％増）となりました。」 — 売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した一方、投資事業組合運用損等により経常利益は減少した。通期では増収増益基調と経常利益の減益が併存している。 (https://komori.app/company/6193/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,751,331千円（前年同四半期比11.3%増）、営業利益81,666千円（前年同四半期18.1％減）、経常利益80,190千円（前年同四半期比25.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益50,876千円（前年同四半期30.1％減）となりました。」 — 売上高は11.3％増加した一方、営業利益は18.1％減、経常利益は25.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.1％減となり、利益面が悪化した。 (https://komori.app/company/6193/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高3,437,052千円（前年同四半期6.0%増）、営業利益146,671千円（前年同四半期41.7%減）、経常利益163,436千円（前年同四半期36.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益110,015千円（前年同四半期40.6%減）となりました。」 — 売上高は6.0％増加した一方、営業利益は41.7％減、経常利益は36.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.6％減となり、利益面が悪化した。 (https://komori.app/company/6193/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高5,092,854千円（前年同四半期比2.2％増加）、営業利益258,840千円（前年同四半期比38.9％減少）、経常利益274,362千円（前年同四半期比37.4％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益95,500千円（前年同四半期比67.5％減少）となりました。」 — 売上高は2.2％増加した一方、営業利益は38.9％減、経常利益は37.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.5％減となり、利益面の悪化が進んだ。 (https://komori.app/company/6193/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度の売上高は6,692,228千円（前連結会計年度比1.6％減）、営業利益は371,049千円（前連結会計年度比35.6％減）、経常利益は454,283千円（前連結会計年度比8.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は202,804千円（前連結会計年度比68.1％減）となりました。」 — FY2024は減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。特に親会社株主に帰属する当期純利益は68.1％減となった。 (https://komori.app/company/6193/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高3,130,434千円（前年同中間期比8.9%減）、営業利益41,659千円（前年同中間期比71.6%減）、経常損失14,466千円（前年同中間期は経常利益163,436千円）、親会社株主に帰属する中間純損失1,460千円（前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純利益110,015千円）となりました。」 — 前年同中間期比で減収・営業減益となり、経常損失および親会社株主に帰属する中間純損失を計上した。 (https://komori.app/company/6193/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,488,911千円（前連結会計年度比3.0％減）、営業利益は279,247千円（前連結会計年度比24.7％減）、経常利益は185,231千円（前連結会計年度比59.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は111,005千円（前連結会計年度比45.3％減）となりました。」 — FY2025は減収減益となり、特に経常利益は59.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は45.3％減となった。 (https://komori.app/company/6193/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高3,329,310千円（前年同期比6.4％増）、営業利益101,702千円（前年同期比144.1％増）、経常利益132,946千円（前年同期は経常損失14,466千円）、親会社株主に帰属する中間純利益100,188千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1,460千円）となりました。」 — 前年同期の減収・赤字から、当中間期は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも改善した。 (https://komori.app/company/6193/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「以上の結果、営業利益、経常利益について、いずれも前回予想を上回る結果となりました。
一方、上記に記載いたしました投資有価証券評価損 404 百万円を特別損失として計上することから、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回予想を下回る結果となりました。」 — 2026年3月期は売上高6,880百万円、営業利益394百万円、経常利益442百万円となり、営業・経常段階の業績回復が進んだ。一方、投資有価証券評価損により親会社株主に帰属する当期純利益はマイナスとなった。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260513528404)
- 2026-05-13 前進 「ＩＴ＆コンサルティング事業は、前年度低調だった期初の稼働率が今年度は第１四半期から堅調に推移しており、成長戦略と位置づけるＡＩを中核としたサービス・事業展開も順調に立ち上がりつつあります。」 — IT＆コンサルティング事業の稼働率とAIを中核とした事業展開について、前年の低調さから進展を示す記載がある。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260513528482)
- 2026-05-13 前進 「遅延PJも収束し全PJがほぼ計画通り進捗」 — 大型システム開発案件の遅延・トラブルについて収束を示し、IT＆コンサルティング事業の売上・利益が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260513528488)
- 2026-06-03 実績引用 「売上高は6,880,064千円（前連結会計年度比6.0％増）、営業利益は394,491千円（前連結会計年度比41.3％増）、経常利益は442,864千円（前連結会計年度比139.1％増）」 — 売上高、営業利益、経常利益の増加を通期実績として引用している。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は81,105千円となっている。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260602559644)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の売上高は6,880,064千円（前連結会計年度比6.0％増）、営業利益は394,491千円（前連結会計年度比41.3％増）、経常利益は442,864千円（前連結会計年度比139.1％増）、親会社株主に帰属する当期純損失は81,105千円（前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は111,005千円）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、投資有価証券評価損402,392千円などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字から81,105千円の損失に転じた。 (https://komori.app/company/6193/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,730,576千円（前年同四半期比6.7％増）、営業利益135,649千円（前年同四半期は営業損失16,416千円）、経常利益131,859千円（前年同四半期は経常損失15,012千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益81,245千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,081千円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期は各利益が黒字となった。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260813519054)
- 2026-08-13 前進 「6.7% (+109百万円)増収
第1Q決算としては上場来最高益」 — 前年同期の営業損失から第1四半期として上場来最高益へ改善し、売上成長と利益面の回復が進んだ。 (https://komori.app/company/6193/disclosure/20260813519150)
