# バーチャレクス・ホールディングス（6193） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6193
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGDV.pdf

## 事業

当第1四半期連結累計期間において、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb・文教・教育・AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を継続して提供してきました。新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響を受け、多くの企業が事業活動を制限し国内外の需要が大幅に悪化しました。5月下旬に緊急事態宣言が解除されたものの、経済活動の再開は段階的であり、感染拡大の第2波への警戒感は根強く、極めて不透明な状況が続いています。こうした状況の下、当社グループの今期における業績は以下のとおりです。全社売上高は1,234,460千円（円換算: 1,234,460,000円）、前年同四半期比13.4%減。営業損失は93,193千円（-93,193,000円）、前年同四半期は193,075千円の損失。経常損失は95,680千円（-95,680,000円）、前年同四半期は194,898千円の損失。親会社株主に帰属する四半期純損失は103,783千円（-103,783,000円）、前年同四半期は178,769千円の損失。四半期包括利益は104,159千円の損失（-104,159,000円）、前年同四半期は179,905千円の損失。セグメント別の業績は以下のとおり。 IT＆コンサルティング事業は売上高596,706千円（-18.7%）で、セグメント利益24,751千円。前年同四半期は△62,665千円の損失。 アウトソーシング事業は売上高637,753千円（-7.8%）、セグメント利益82,724千円（前年同四半期は26.7%減少）。前年同四半期のセグメント利益は△62,665千円ではなく、上記のとおり。なお、グループ全体の研究開発活動の金額は当第1四半期連結期間において「ありません」でした。主要な関係会社における異動はありません。なお、当第1四半期連結会計期間において「経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません」。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- IT＆コンサルティング事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 25百万円
- アウトソーシング事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 83百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
