# バーチャレクス・ホールディングス（6193） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6193
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HATG.pdf

## 事業

当社グループは、コンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータル支援を提供する事業体。第22期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年9月30日）における売上高は2,903,309千円（2,903,309,000円）で、前年同期比で2.5%減少しました。経営成績は、営業損失198,876千円（198,876,000円）、経常損失195,690千円（195,690,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失464,691千円（464,691,000円）となりました。セグメント別では、IT＆コンサルティング事業の売上高が1,519,585千円（1,519,585,000円）で、アウトソーシング事業の売上高が1,383,724千円（1,383,724,000円）となり、セグメント利益はITが41,154千円（41,154,000円）、アウトソーシングが216,862千円（216,862,000円）でした。合計のセグメント利益は258,017千円（258,017,000円）です。なお、大型システム開発案件で品質トラブルによる納期遅延が発生した点や、新卒採用の推進等の取り組みが記載されています。現金及び現金同等物の四半期末残高は92,536千円、総資産は2,245,978千円、純資産は494,385千円でした。

当第２四半期連結累計期間の主要メンバーとして、当社グループは「バーチャレクス・コンサルティング」はCRMをビジネスのコア領域とし、「タイムインターミディア」はWeb・文教・教育・AI等をビジネスのフィールドとして、コンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を提供しています。主要な関係会社に関する異動はなく、事業運営の方針や環境に大きな変更はありませんでした。なお、当期の研究開発活動の金額は記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- IT＆コンサルティング事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 41百万円
- アウトソーシング事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
