# バーチャレクス・ホールディングス（6193） バーチャレクス、コンタクトセンター向け次世代AIエージェント 「CC-ExpAI」音声（ボイス）版βを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20261021553904
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

コンタクトセンター向けAIエージェント「CC-ExpAI」について、従来のチャット版に加えて電話応対向けの音声版βの提供を開始した。また、中核技術2件について特許権を取得した。

## 会社が挙げた理由

チャットと電話で応対品質や判断基準が異なる課題に対応し、熟練オペレーターの思考と振る舞いをチャット・音声の双方で一貫して実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CC-ExpAI（コンタクトセンター・エキスパートAI）、CC-ExpAI 音声（ボイス）版β
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バーチャレクス・コンサルティング株式会社はバーチャレクス・ホールディングス株式会社のグループ会社。音声版βでは先行導入企業との共同検証・共同チューニングを予定しているが、企業名は未開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月21日（提供開始、実績）
- 適用分野: コンタクトセンター、電話応対、顧客問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7912696号、特許第7912704号。設定登録完了・特許権取得。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は記載されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実業務での検証・パイロット運用」「先行導入企業との共同チューニング」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「先行導入企業との共同検証を通じて実運用への適用を目指します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月21日」および「音声（ボイス）版βの提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月に公開したチャット版βに続き、音声へと対応領域を拡張します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「音声（ボイス）版βの提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「特許権を取得しました」「順次進めていく予定です」「実運用への適用を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「先行導入企業を募集」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「実際の業務環境での試験導入と共同改善にご協力いただける先行導入企業を募集」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「先行導入企業」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行導入企業を募集」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許第7912696号」「特許第7912704号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7912696号」「特許第7912704号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「音声版βの提供を開始しました」；効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「CC-ExpAIを『AI-CC オーケストレーター』戦略の中核と位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンタクトセンター向け次世代AIエージェント」「音声（ボイス）版βの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向け次世代AIエージェント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「チャット版βに続き、音声へと対応領域を拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バーチャレクス…CC-ExpAI…音声（ボイス）版βの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代AIエージェント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行導入企業を募集」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のAIでは対応が難しかった複雑・非定型・高感情な問い合わせ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7912696号」「特許第7912704号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証グロース：6193」；「先行導入企業を募集」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代AIエージェント」「中核技術2件」「独自技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版の位置づけ」「実運用への適用を目指します」「本番版に向けては…拡充を順次進めていく予定」」）
