# バーチャレクス・ホールディングス（6193） バーチャレクス、Recho社とパートナーシップ基本契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260914535853
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

バーチャレクス・コンサルティングがRechoとパートナーシップ基本契約を締結し、Rechoの音声AI製品を提案ラインアップに加える。案件開拓、提案、導入・構築、AIエージェントを使ったコンタクトセンター運営で協業する。

## 会社が挙げた理由

労働力不足や顧客ニーズの多様化・複雑化を背景にコンタクトセンターでAI活用が広がっており、両社の顧客基盤や知見、技術を組み合わせて顧客企業の課題に応じたAI活用と成果創出を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI Voice Agent、Recho AI Voice Platform
- 相手先: 株式会社Recho
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：邱実。エンタープライズ向けに音声AI技術・ソリューションを開発・提供。
- 当社との関係: バーチャレクス・コンサルティングとRechoがパートナーシップ基本契約を締結。案件開拓・提案・導入・構築・コンタクトセンター運営で協業。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月14日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コンタクトセンターをはじめとする顧客接点領域、顧客対応業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナーシップ基本契約を締結した」／「今後、案件開拓・提案・導入支援などにおける協業を進める」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「Recho社とパートナーシップ基本契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、案件開拓・提案・導入支援などにおける協業を進める」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の契約締結を機に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月14日」／「パートナーシップ基本契約を締結した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結した」／「連携を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Recho」／「エンタープライズ向けに音声AI技術・ソリューションを開発・提供」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の連携を進め」／「両社で各社の顧客接点の変革を継続的に支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：邱実」／「音声AI技術・ソリューションを開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」および「株式会社Recho」と別会社として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業への提案」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「25年以上にわたるコンタクトセンターの…知見」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、導入件数、効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Rechoについて（https://recho-ai.com）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「案件開拓や顧客企業への提案、導入・構築…などで両社の連携を進め」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな提案ラインアップに加えます」／「顧客接点の高度化・効率化を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への寄与に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「案件開拓や顧客企業への提案、導入・構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンターをはじめとする顧客接点領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI Voice Agent」および「Recho AI Voice Platform」を「新たな提案ラインアップに加えます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Rechoが提供する『AI Voice Agent』および『Recho AI Voice Platform』を新たな提案ラインアップに加えます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社（…以下、バーチャレクス）は…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入件数・利用件数・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「定型的なシナリオやFAQに沿って回答する従来型のボイスボットとは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI Voice Agent」／「Recho AI Voice Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「（東証グロース：6193）」／製品・会社紹介の章立て」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIネイティブなコンタクトセンター」／「人とのスムーズな音声コミュニケーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後…協業を進めてまいります」」）
