# バーチャレクス・ホールディングス（6193） バーチャレクス、コンタクトセンター向け次世代AIエージェント 「CC-ExpAI」の独自技術2件が特許査定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260824525007
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

コンタクトセンター向けAIエージェント「CC-ExpAI」の中核技術2件について、特許庁の特許査定を受けた。特許権は今後の設定登録手続きを経て発生する予定である。

## 会社が挙げた理由

人手不足やオペレーターの経験・スキル差による応対品質のばらつき、感情を伴う複雑な問い合わせや非定型相談への対応の難しさに対し、AIが対話状況をリアルタイムに捉えて応対を制御するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CC-ExpAI（コンタクトセンター・エキスパートAI）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バーチャレクス・コンサルティング株式会社はバーチャレクス・ホールディングス株式会社のグループ会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日（チャット版βの公開実績）
- 適用分野: コンタクトセンター業務、複雑・非定型・高感情な問い合わせへの対応、電話応対を想定した音声対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 特許庁（特許査定）
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2026-014663（原出願）／特願2026-094451（分割出願）。特許番号は設定登録後に公表予定。査定日：2026年8月17日（原出願）／2026年7月24日（分割出願）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 特許庁

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許庁より特許査定を受けたことをお知らせします」「今後、設定登録の手続きを経て特許権が発生する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定を受けた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「査定日 2026年8月17日（原出願）／2026年7月24日（分割出願）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月のチャット版βを公開した際…特許出願中の独自技術として発表したもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許庁より特許査定を受けたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定を受けた」「特許権が発生する予定」「提供に向けた開発・検証を進めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「特許庁より特許査定を受けた」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特許庁より特許査定を受けた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行導入企業を引き続き募集しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「原出願および分割出願の計2件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出願番号・査定日・件数の記載のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特願2026-014663（原出願）／特願2026-094451（分割出願）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「原出願／分割出願の計2件」「査定日 2026年8月17日／2026年7月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「CC-ExpAIを『AI-CC オーケストレーター』戦略の中核と位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「独自技術2件が特許査定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向け次世代AIエージェント」「AI-CC オーケストレーター戦略の中核」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年5月のチャット版βを公開した際…発表したもの」「チャットから音声へと対応領域を拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「CC-ExpAIの中核をなす独自技術」「バーチャレクスでは…開発・検証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独自技術」「次世代AIエージェント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行導入企業を引き続き募集しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したFAQ回答や要約支援など」「従来のAIでは対応が難しかった複雑・非定型・高感情な問い合わせ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CC-ExpAI」「発明の名称 対話エージェントシステム」「特願2026-014663／特願2026-094451」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「バーチャレクス・ホールディングス株式会社（東証グロース：6193）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代AIエージェント」「独自技術」「差別化を支える中核技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、設定登録の手続きを経て特許権が発生する予定」「提供に向けた開発・検証を進めています」」）
