# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260813519150
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比6.7％増の17億30百万円となり、営業利益は16百万円の赤字から135百万円の黒字へ改善した。IT・コンサルティング事業が大幅に伸び、AI関連サービスや製品展開も進んだ一方、アウトソーシング事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

IT・コンサルティング事業では、コンサルティング・ITの稼働率が期初から安定し、AIを中核としたサービスの展開や高利益率のパッケージ売上が増益に寄与した。全社費用の減額も営業利益を押し上げた。アウトソーシング事業では旧来型案件の一部縮小により減収となったが、マザーセンター等の効率化で利益率が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"－%"}
- 経常利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"－%"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1730,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":131,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IT・コンサルティング事業":{"売上高":{"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8}},"アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.1%（増減額0百万円）"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"事業利益の増益":{"value":121,"unit":"百万円"},"全社費用の減額":{"value":30,"unit":"百万円"}},"アウトソーシング事業売上高":{"旧来型案件の一部縮小":"金額not_disclosed"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"センター規模":{"センターA":"500人","センターB":"800人","センターC":"1,000人"},"期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Amazon Connect Customerを活用したAIコンタクトセンター支援サービスの体系化・提供開始、東京電力EP社への生成AIチャットボットシステム『KotoznaTPG』導入、『inspirX』と『PKSHA Speech Insight』のAPI連携対応、次世代AIエージェント『CC-ExpAI』チャット版βの公開、伊藤ハム米久プラント柏工場への『TENKEI for 生産計画』提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績と成長戦略の進捗状況はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期1Q」「2027年3月期1Q」として連結売上、営業利益、経常利益が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1Q決算としては上場来最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業利益 増益 121百万円 ＋ 全社費用 減額 30百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT&C 大幅増収」「大手メーカー/金融/サービスなどを中心にAIマザーセンター/AI-BPaaSに向けた案件数が継続増加中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「IT&コンサル事業 売上」「IT&コンサル事業 利益」「アウトソーシング事業 売上」「アウトソーシング事業 利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社費用 減額 30百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「5.9%（－43百万円）減収」「旧来型案件の一部に縮小等が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIコンタクトセンター支援サービスを体系化・提供開始」「CC-ExpAIチャット版βを公開」「TENKEI for 生産計画を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「案件数は「継続増加中」とされるが、具体的な件数は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの前年同期比に関する記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「センターA（500人）」「センターB（800人）」「センターC（1,000人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、連結業績・セグメント収支・成長戦略のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「第1四半期連結業績」から始まり、続いてセグメント収支と成長戦略を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「複数クライアントにて取組み中」「顧客フロントでのAIエージェント稼働に繋がりうる案件」「新規開始予定」「達成状況を継続的に開示予定」」）
