# バーチャレクス・ホールディングス（6193） バーチャレクス、Amazon Connect Customer活用のAIコンタクトセンター支援サービスを体系化・提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260708589740
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

バーチャレクス・コンサルティングが、Amazon Connect Customerを活用したAIコンタクトセンター関連の支援サービスを整理し、設計・導入から運用・設定代行まで一貫して提供開始した。

## 会社が挙げた理由

これまで提供してきた生成AI・RAGを活用したチャットボット／ボイスボット支援や、Amazon Transcribe Live Call Analyticsを基盤とした通話解析の知見を体系化し、企業がAIをコンタクトセンター業務に定着させ継続利用できる環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Amazon Connect Customer 活用支援サービス群、AI エージェント構築支援、音声認識・要約活用支援（LCA）、Amazon Connect Customer 導入・連携支援、Amazon Connect Customer 運用支援・設定代行
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社、Amazon Web Services（AWS）
- 相手先の概要: アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社はワークショップの主催者。AWSはクラウド型コンタクトセンターサービス等を提供するブランドとして記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: バーチャレクス・コンサルティングはAWS認定パートナーとして参加。AWSが直接提供するサービスではなく、記載のサービス内容はバーチャレクスが独自に提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月8日（提供開始、実績）
- 適用分野: コンタクトセンター業務、顧客対応、一次受付、FAQ応答、予約・変更受付、オペレーター支援、通話データ活用
- 受賞名・認証名: AWS認定パートナー
- 授与・認証機関: Amazon Web Services（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（バーチャレクス・コンサルティング本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI コンタクトセンター支援サービス群を体系化し、提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 8 日」」「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、これらの知見やサービスを…体系化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 7 月 8 日」」「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「一貫して支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSのクラウド型コンタクトセンターサービス『Amazon Connect Customer』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AWSのクラウド型コンタクトセンターサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AWS認定パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による効果・金額・実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社が主催する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「後処理時間の短縮」「品質を向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI 活用の定着を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「支援サービス群を体系化し、提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンターにおける AI 活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回…サービス群として体系化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「記載のサービス内容はバーチャレクスが独自に提供するもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の IVR のような番号選択に限らない、自然発話」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amazon Connect Customer」「Amazon Transcribe Live Call Analytics（LCA）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（東証グロース：6193）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫でサポート」「継続的な活用を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の内容は発表日時点の情報であり、予告なく変更となる場合があります」」）
