# バーチャレクス・ホールディングス（6193） VXアクトとバーチャレクス、AIを活用した音声データ解析の伴走支援サービスの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260617572321
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

VXアクトとバーチャレクス・コンサルティングが、企業の通話録音などの音声データをAIで分析し、課題発見から改善提案、レポート作成までを支援する共同サービスの提供を始めた。先行導入で得たノウハウを、他企業にも提供する。

## 会社が挙げた理由

企業に蓄積されている通話録音データの多くが十分に活用されていないため。コンタクトセンター運営の知見と生成AI技術を組み合わせた実践で、潜在課題の抽出や改善提案に有用性を確認したことから、ノウハウを広く提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIを活用した音声データ解析の伴走支援サービス
- 相手先: 大手BPO企業（社名非開示）
- 相手先の概要: 大手BPO企業。コンタクトセンターを運営していること以外はnot_disclosed
- 当社との関係: VXアクト株式会社とバーチャレクス・コンサルティング株式会社が共同開発・提供するサービスの先行導入先。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日（提供開始済み）
- 適用分野: コンタクトセンター、カスタマーサポート、顧客の声（VoC）分析、業務改善、顧客体験向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 報告資料のドラフト作成が従来の多大な手作業から約30分～1時間程度で完了
- 利用実績: 複数の企業で検討が進んでいる。先行導入実績あり（企業数・利用件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で開発を行い、提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月17日」」「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『AIを活用した音声データ解析の伴走支援サービス』の提供を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」」「重要性は今後さらに高まると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手BPO企業のコンタクトセンターにて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本サービスのベースとなった実証プロジェクトに取り組みました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「大手BPO企業のコンタクトセンター」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手BPO企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約30分から1時間程度で完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「報告資料のドラフト作成が、約30分から1時間程度で完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「定量的成果：資料作成工数の大幅な削減」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約30分から1時間程度で完了」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本サービスを標準モデルとし、様々なお客さまの組織全体のAI活用推進・DXを伴走支援として力強く推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「様々なお客さまの組織全体のAI活用推進・DX」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIを活用した音声データ解析の伴走支援サービス」の提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「VXアクトとバーチャレクスは、共同で開発を行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのVXアクト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに先行導入による実績を上げている」」「すでに複数の企業において…検討が進んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のサンプリング聴取や経験則に依存した課題抽出から脱却し、『全量データの客観的解析』へ移行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した音声データ解析の伴走支援サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「バーチャレクス・ホールディングス株式会社（東証グロース：6193）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて価値の高い経営資産」「実務において極めて高い成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらに高まると考えています」「検討が進んでいます」」）
