# バーチャレクス・ホールディングス（6193） バーチャレクス、Contact Center MashupBox 2026に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260616571574
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

バーチャレクス・コンサルティングが、2026年7月10日開催のコンタクトセンター向けイベント「Contact Center MashupBox 2026」への出展とセミナー登壇を予定している。会場では、クラウドCRM「Virtualex iXClouZ」「inspirX」と、コムデザインのクラウド型CTI「CT-e1/SaaS」の連携ソリューションを紹介する。

## 会社が挙げた理由

コンタクトセンターの価値と役割を再確認し、企業ごとの課題に応じた最適なコンタクトセンター構築を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CT-e1/SaaS、Virtualex iXClouZ（アイエックスクラウズ）、inspirX（インスピーリ）
- 相手先: 株式会社コムデザイン
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：寺尾憲二。CT-e1/SaaSを提供し、Contact Center MashupBoxを主催する会社。
- 当社との関係: バーチャレクスはコムデザインのパートナー。CT-e1/SaaSと自社CRM製品の連携ソリューションを紹介する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: CT-e1/SaaSは低コスト、Virtualex iXClouZは低価格・サブスクリプション形式とされているが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月10日（予定）：イベント開催およびセミナー実施
- 適用分野: コンタクトセンター業務、顧客接点、CRM、CTI連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 砂防会館別館（東京都千代田区平河町2-7-4）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ACW（後処理時間）削減、視線移動の最小化、応対品質の平準化を目指すとされるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: CT-e1/SaaS：累計1,950テナント、34,000席以上の企業に採用（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月10日に開催される」「2026年7月10日（金）14:10～14:30」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展予定およびコムデザイン主催との記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月10日（金）10:00～17:00」「2026年7月10日（金）14:10～14:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「バーチャレクス、Contact Center MashupBox 2026に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月16日」、開催日「2026年7月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「ご紹介します」「ご紹介いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コムデザイン主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「バーチャレクスは、コムデザインのパートナーとして」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 寺尾憲二」「CT-e1/SaaSは、コムデザインが提供する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「コムデザインのパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「1,950テナント34,000席以上の企業に採用」とあるが、企業名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計1,950テナント34,000席以上の企業に採用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計1,950テナント34,000席以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コムデザイン」「https://comdesign.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計1,950テナント34,000席以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「イベントに出展します」「ソリューションセミナー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向けリアルイベント」「コンタクトセンター業務に特化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「連携ソリューションを紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「CT-e1/SaaSと、自社開発のCRM『Virtualex iXClouZ』および『inspirX』との連携ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開催場所：砂防会館別館 1F、3F 会議室」「東京都千代田区平河町2-7-4」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,950テナント34,000席以上の企業に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「連携機能や特徴の説明はあるが、競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CT-e1/SaaS」「Virtualex iXClouZ」「inspirX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証グロース：6193」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「理想のコンタクトセンター」「貴重な機会」「一画面完結レシピ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
