# バーチャレクス・ホールディングス（6193） バーチャレクス、ISMSの最新規格「JIS Q 27001:2025」認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260601557395
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

バーチャレクス・コンサルティングが、IT・DXコンサルティングとソフトウェア開発・提供を対象に、情報セキュリティ管理の最新規格「JIS Q 27001:2025」の認証を取得した。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の高度化やリモートワークの普及による新たなリスクに対応し、顧客により安心・安全なサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IT及びDXコンサルティング、顧客要求事項に基づくソフトウェアの開発及び提供
- 相手先: 株式会社マネジメントシステム評価センター（MSA）
- 相手先の概要: 審査機関。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 認証審査機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（認証登録日・実績）
- 適用分野: IT及びDXコンサルティング、顧客要求事項に基づくソフトウェアの開発及び提供
- 受賞名・認証名: JIS Q 27001:2025（ISO/IEC 27001:2022＋Amd 1:2024）認証
- 授与・認証機関: 株式会社マネジメントシステム評価センター（MSA）
- 登録番号・有効期限: 認証番号 MSA-IS-834、認証登録日 2026年5月27日。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（バーチャレクス・コンサルティング株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月27日付で取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ISMSの…認証を…取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「認証登録日：2026年5月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認証を取得したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「審査機関：株式会社 マネジメントシステム評価センター（MSA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「審査機関」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社 マネジメントシステム評価センター（MSA）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認証取得の概要のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「認証番号：MSA-IS-834」「認証登録日：2026年5月27日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「認証番号と日付の記載のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認証番号：MSA-IS-834」「審査機関：株式会社 マネジメントシステム評価センター（MSA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「適用規格：JIS Q 27001:2025」「認証範囲」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AIとヒトの共創による新たな価値創造を安全な基盤の上で推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「JIS Q 27001:2025認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT・DXコンサルティングおよびソフトウェア開発・提供を担う部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「情報セキュリティマネジメントシステム…の認証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第三者機関が認定するもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISMSの最新規格『JIS Q 27001:2025』」「ISO/IEC 27001:2022＋Amd 1:2024」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JIS Q 27001:2025」「認証番号：MSA-IS-834」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「バーチャレクス・ホールディングス株式会社」「（東証グロース：6193）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の基準」「安心・安全なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
