# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 三菱総研ＤＣＳ株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260526548018
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

バーチャレクス・ホールディングスは三菱総研ＤＣＳと、AI・DXを使って顧客接点サービスを高度化する業務提携を締結した。両社の技術や業務ノウハウを組み合わせ、ソリューションの共同開発や中小企業向けサービスの展開などを進める。

## 会社が挙げた理由

非対面チャネルの拡大や人手不足を背景に、コールセンターやCRMなどの顧客接点領域で、対応品質の向上、業務効率化、AI・DXを活用した顧客対応への需要が高まっているため。両社のIT・AI技術とCRM構築・コンタクトセンター運営の知見を相互補完し、課題解決力を高めるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三菱総研ＤＣＳ株式会社
- 提携先の事業内容: 金融、製造、公共、教育など幅広い分野で、コンサルティングからシステム開発、アウトソーシングまで、包括的に提供するITトータルソリューション企業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 顧客接点分野における提案力の強化、AI活用による先進ソリューションの共同開発、中小企業向けサービスの共同展開、人材交流による専門性と組織力の向上
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月
- 提携開始日: 2026年5月
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「AI・DXを活用した顧客接点領域の高度化に向けた業務提携を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AI活用による先進ソリューションの共同開発」「中小企業向けサービスの共同展開」「人材交流による専門性と組織力の向上」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「『AIエージェント』をはじめとする新しい顧客接点ソリューションを共同開発します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「AI技術と…提供サービスを組み合わせ」「金融機関ネットワークを含む多様な販売チャネルを通じて中小企業向けの新たなサービス提供を目指します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを相互に補完・融合することで、顧客接点領域における課題解決力を高めます」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメントに該当する記載は確認できない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「金融、製造、公共、教育など幅広い分野で、コンサルティングからシステム開発、アウトソーシングまで、包括的に提供するITトータルソリューション企業です」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ＤＣＳ（本社：東京都港区）」「バーチャレクス HD（本社：東京都港区）」「金融業界をはじめとするさまざまな業種・規模の企業に対し」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中小企業市場への展開も進め、企業のCX向上と事業成長に貢献することを目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「1. 顧客接点分野における提案力の強化」「2. AI活用による先進ソリューションの共同開発」「3. 中小企業向けサービスの共同展開」「4. 人材交流による専門性と組織力の向上」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年5月に業務提携を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載は確認できない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「次世代型の顧客接点ソリューションを共同で展開してまいります」」）
